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2017年6月 9日 (金)

ぐるっと幾春別めぐり

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 行ってみたかった所のその3、幾春別神社です。

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 この長い階段を上がったことがなかったので、一度行ってみたいと思ってました。

 私は奔別にいる時、幾春別神社には行ったことがありません。

 こんな神社があると言うことも知らなかったです。

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 階段の上にも大鳥居がありました。

 草ボウボウが侘しさを感じさせます。

 振り返ると幾春別のまち。

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 この道路の両側にはたくさんのお店や家が建っていました。

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 社殿です。もう少し手をかけてあげれば、立派な神社なのに残念です。

 石段の中腹からみた幾春別のまち。

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 昔の写真でお祭りの写真を見たことがあるのですが、ここか撮ったものですね。その写真は賑わいを増して、幾春別の全盛期を物語っていました。

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 神社鳥居そばの真法寺側から、上の鳥居まで車で行けます。その道がこちら。

 今は行く人、いるのかな・・・

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 幾春別神社裏手、現在の本間病院近くに残る、幾春別駅から奔別炭鉱への運炭線跡。線路跡は残っていて、立抗裏のホッパーにつながっていました。そのホッパーは現在も残っています。

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 上の運炭線跡の近くにある海容寺。

 ここで習字を習いました。たぶん週に1回の割合だったと思いますが、奔別からここまで通うのは遠かった。

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 しかし、この本堂は当時のままです。何となく覚えがあります。

 私はここで「山紫水明」と言う言葉を覚えたのです。小学校5年生頃でした。

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 滝見町にある魚染の滝。

 案内板には「飛瀑(ひばく)を上げる滝の下の水面に魚の影が映えるところから、魚染の滝と名付けられた」と書いてありました。

 それにしても、いつ来ても水量は多いです。

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 幾春別駅近くにあった跨線人道橋跡地。コンクリートの遺構が残っています。

 この右手にあった鈴木病院跡地。

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 何に使われているのかわかりませんが、今回は均されて更地になっていました。

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 人道橋跡地近くにあるハルニレの木。健在です。

 この木は私が奔別にいた頃にもあったのですよ。

 長い年月をずっと見てきた木です。

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 反対側は幹が大きく裂けています。それでも気丈にも頑張っています。いつまでも元気にいてほしいです。

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 山手町に向かうコンクリート橋です。

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 こちらが上流側。

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 こちらが下流側。

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 山手町側から幾春別の町方向を見ました。

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 そしてこちらは山手町側の橋のたもとに建つ青い家。人は住んでいないようですが、健在です。

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 たくさんの家が建っていた山手町は、梅林になっています。

 三笠市特産の梅。

 これから木々は大きくなり、三笠の梅は発展することでしょう。

 「山紫水明」

 自然の風景が清浄で美しいこと。

 奔別も幾春別もそうなっていくのですね。

 

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コメント

幾春別のお祭りで露店があったのを覚えてます。
幾春別神社のところのお祭りだったのかな。

幾中に行くとき、コンクリー橋を渡りました。もっと大きかったような記憶だけど、自分が小さかったのかも。

投稿: hokepie | 2017年6月17日 (土) 17時30分

hokepieさんへ

コンクリート橋は「川向橋」と呼ばれたそうです。
街灯(ランタン)がついていたそうですね。
とてもハイカラだったそうですよ。

今はここ、一日に何人通るのでしょうね。

投稿: はな | 2017年6月18日 (日) 10時00分

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