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2017年6月25日 (日)

マッサンのニッカウヰスキー

 ずっと行ってみたかった余市。
 そうです。
 あのマッサンのニッカウヰスキーの余市蒸溜所に行ってみたい。

 札幌には行くものの、なかなか余市まで足を伸ばせなかったのですが、今回は行ってきました。

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 余市駅前は観光客がたくさんいるわけでもなく、ひっそりとしていました。

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 駅前のストリート。「リタロード」と言うそうです。

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 こちらがニッカウヰスキーの余市蒸溜所入口。

 2014年NHKの朝ドラ「マッサン」でますます有名になりました。

 今回は事前に予約したので、ガイドさんの説明を聞きながら施設内を見学できました。

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 それにしても5月末なのに寒い!

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 ポットスチルが並ぶ蒸溜棟です。
  昔ながらの石炭による直火蒸溜法が行われています。

7 こちらは「リタハウス」。
 昭和9年から59年まで研究室として使用された建物です。
 英国式アフターヌーンティーが楽しめる喫茶室としてしばらく営業していたそうですが、現在は閉鎖していました。

 つい最近まで使用してたんだ・・・

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 若葉にレトロな建物。雰囲気がとてもいいです。

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 こちらは和洋折衷の「竹鶴邸」。
 マッサンとリタさんが暮らした家です。
 室内の一部しか見れないのが残念。

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 最終のニッカ会館試飲会場でアップルワインと余市のリンゴジュースを試飲しました。

 私はワインは飲まないのですが、このアップルワインは口当たりがよく美味しい!
 余市のリンゴジュースも美味しい!
 早速重たいのに買って帰りました。

 敷地内は緑や花も多く、とてもきれいに手入れが行き届いています。
 緑の木々の中を歩いていて気持ちがいいです。
 ガイドさんの説明も内容がわかりやすく、お酒は各種1杯まで試飲することができます。

 「来てよかったな・・・」と思いました。

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 駅前にある有名な柿崎商店さん。

 平日の午後だったので品数は少なかったのですが、お目当ての魚や貝類、干物類、安く手に入りました。
 家に送ったのは言う間でもありません。

 札幌駅から1時間圏内にこんないいところがあるなんて、また来たいと思います。


 

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北海道」カテゴリの記事

コメント

 けっこう、長居されていたんですね。柿崎商店の2階は定食で有名でしたが、今はどうなんでしょうか。今度、余市まで足を延ばしたら、もう少し西方向へ。積丹の夏景色は絶景ですよ。コバルト色の海原を眼下に見下ろすと感嘆します。

投稿: エム村上 | 2017年6月27日 (火) 08時26分

エム村上さん こんにちは。

はい。
余市に半日いました。
柿崎商店の2階でみなさん食べてましたよ。
でもわたしは、ウニが苦手、イクラが苦手なので食べるのはやめて、買い物だけしました。
駅前に小さなパン屋さんがあって、余市リンゴのアップルパイがお店で食べれたので、ここで昼食にしました。
アップルパイ、大好きなんですよ。
とても美味しかったです。
買ってホテルでも食べました。

余市はいいとこですね。
帰る時思ったのですが今度札幌に来たら、積丹半島一周して、車で岩内町まで行ってみようかなって・・・
そう思いました。

投稿: はな | 2017年6月27日 (火) 18時42分

「積丹の夏景色は絶景ですよ。コバルト色の海原を眼下に見下ろすと感嘆します。」
エム村上さんも、あの絶景に魅了されたのですね。

高校3年生の夏休み、私を含め4人で、小樽から積丹を目指し
キャンプ踏破を決行しました。

途中、どこかのトンネル(多分、何年か前に崩落事故があった豊〇何とか、と言う名称)の
隙間(切れ間)から海原にローソク岩が海面からニキッと聳えている姿を見た記憶があります
感嘆でした・・・
このトンネル、今は使用せず、違うルートを通っているようです。

話は前後しますが、余市のニッカウイスキー工場あたりまでは順調な工程を
進んでいましたが、そこから先は難航しました、・・・だらけてしまい、まるで、映画
スタンド・バイミーのような珍道中でした

因みに、遥か後にこの映画が製作され、今では特別な「思い入れ」を感じてしまいます。

結局、珍道中は古平の先、美国まで、一応は「積丹を目指す」目的は果たせたのか?疑問!
本当は、そこから先が「積丹の夏景色は絶景です」が始まるのですが・・・
色々とありまして、帰路はバスに乗っちゃいました・・・チャンチャン

唐松の子の、情けない夏休みキャンプ踏破の思い出でした。
機会がありましたら、はなさんに美国から先の僕らの思いを託します。

投稿: | 2017年6月28日 (水) 13時13分

唐松の子さんへ

やっぱり積丹半島はきれいなのですね?
それを聞くと是非行きたくなるのが私です。
そんなに海がきれいなんですか・・・
見てみたいなァ・・・

近かったらさっさと行っているんですけどね。
なんせ北海道ですから、「じゃあね!行ってきます!」というわけにはいきません。
機会があったら行ってみます。

「スタンド・バイ・ミー」懐かしいですね。
ああいう少年の頃の冒険って貴重だと思います。
今の時代そんな冒険を許す親なんているんでしょうか。
寂しい時代です。

投稿: はな | 2017年6月28日 (水) 18時05分

唐松の子さん、若かりし頃の積丹半島を思い出されたようですね。あの海の色は、言葉で言い表せない、透き通って、永遠に青く、とてつもなく深い、味わうことのできない感動が脳裏に焼き付いてしなれないというのでしょうか。青春時代の熱き記憶です。途中のトンネルは豊浜トンネル尊い命21名が奪われた場所です。亡霊がでると噂れたことがありました。冥福を祈りながら通行しましょう。はなさん、唐松の子さんと一緒に推奨します。積丹を訪れてください。

投稿: エム村上 | 2017年6月29日 (木) 08時15分

エム村上さんへ

唐松の子さん、エム村上さんからコメント来てますよ~。

豊浜トンネルの事故は知ってますよ。
岩盤崩落事故。
私は余市の手前だと思っていたのですが、余市より先のところだったのですね。

コバルトブルーの海なんてそうお目にかかることができません。
是非行ってみたいと思います。

投稿: はな | 2017年6月29日 (木) 18時41分

北海道には「絶景」と言われるところが数々ありますが、
間違いなく「積丹」もその代表のひとつだと思います。
余市から先、積丹半島に向かう道のりは、歩くとわかりますが、少しずつ登り傾斜になっているのです、クルマでは
多分、気がつかないうちに目的地に着いてしまうのでしょう。  当時、余市から行軍難航したのも、今思えば納得ですが、「若気の至り」ですね!

豊浜トンネル ですか。
まさか、30年後にあのトンネルの出口あたりで・・・

記憶を遡れば、あの辺りで仲間と口げんか、
罵りあいながら明るいトンネルの出口を抜けた思い出があります・・・スタンド・バイミー

現在のトンネルは、海岸が一切見えなくなっているようです、昔は情緒がありました。

エム村上さんの青春時代に刻まれた積丹の熱き記憶は、
半島の先端あたりでしょうか?

前述にも積丹半島は先端部が一番高く、断崖絶壁で目線も
自然と、雄大に日本海を望むスチエーションになります
エム村上さんの感動、共有させてください、
まさに「絶景」なのですね。

シャコタン(改造車)は地面を這うように低いけれど
積丹はかなり高い
               唐松のオヤジ

投稿: | 2017年6月29日 (木) 22時08分

 唐松の子さん、はなさんお早うござます。私の投稿は曜日が限定的です。間断で申し訳ありません。積丹の思いでは20代の半ばのことでした。「いりか」という港町の外海が美しい上に、周辺は海水浴に良いとの情報を耳にして車で訪れました。山伝いに車で上ると駐車場がありました。ところが、そこからでは海は見えない。隧道を抜けると海に至るとの案内がありましたので、探すと近くに人一人が通れそうな隧道がありした。隧道の中は真っ暗で、前方約10メートルほど先には青空が見えました。ヒューと風が走る隧道を抜けるとその先は岸壁の頂上でした。それは恐ろしいほどの高台にありました。眼下を見下ろすとコバルト色の透き通った海が広がっていました。恐怖感は、感嘆に打ち消されました。友人とだだ、絶賛したものです。急な小道を下り、海水浴を楽しんでこの地を後にしたものです。この情景は今も残っていると思います。いつまでも残っていて欲しい感動です。

投稿: エム村上 | 2017年7月 3日 (月) 08時39分

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