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2017年1月

2017年1月22日 (日)

こんなホテルがあったら行きたい!

 1月14日に公開した「本能寺ホテル」を見に行ってきました。

Honnouj_hotel
 ネットではあれこれ言われているようですが、私的には十分楽しめる映画だったと思います。

 綾瀬はるかさん雰囲気いいですね。地が出ている天然ボケと、堤真一さんの以外にはまっている信長役。

 堤真一さんはフッと目を上げて相手を見るしぐさに迫力がある。

 要は目力がある役者さんだと思います。

 それが信長に意外とはまっている。

 キャストはみなさんぴったりだったと思います。

 音楽も「龍馬伝」や「GOOD LUCK!!~DEPARTURE」の佐藤直紀さんです。

 もし、信長が光秀が謀反を起こすことを知っていたら・・・

 秀吉が10日で200km移動した中国大返しの謎。

 そんなことが「なるほど・・・」と思うような内容だったのですが、実際には私的には朝廷や幕府の権力者がかかわり、そこに秀吉がからんでいたんじゃないかと思います。

 本能寺の変後、一番名誉も富みも得たのは秀吉であり、何かしらの陰謀があったとしたら、裏から糸を引いていたのが秀吉だった可能性は多いにありそうに思える。

 それから信長の遺体が見つかっていない理由は、本能寺地下には煙硝蔵があって、火を放されたことにより大爆発を起こして、信長の遺体は粉々に吹っ飛んでしまったという説。(津本陽「本能寺の変」)

 当時、加賀藩でも大阪城でも硝煙蔵はありました。もし、本能寺にあったらあり得ることだと思います。

 最後の本能寺が火に包まれる場面は迫力があります。涙が出てしまいました。

 京都に行きたくなります。

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2017年1月17日 (火)

秀次が築いた八幡山城址

 去年の7月末に近江八幡山城址に行ってきました。

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 ロープウェーで頂上まで登ります。

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 うっそうと木々が茂る中を歩いて行くのですが、この日は大河ドラマ「真田丸」の豊臣秀次が切腹した後だったためか、お客さんが多かったように思います。

 おまけに雨上がりだったため、非常に蒸し暑い。

 当時もこんなに蒸し暑かったのかな・・・

 風が通らないのです。

 この蒸し暑さの中で、甲冑を着てこの山を駆け上がるのは大変だったと思います。

 こちらは村雲御所瑞龍寺山門。

3 こちらは瑞龍寺門跡本堂。
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 瑞龍寺は秀次の菩提を弔うため、彼の生母が創建したもので、京都嵯峨の村雲から昭和37年にこの地に移されたそうです。

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 本丸の石垣。

 歴史と年代を感じさせます。

 石垣は南方約4kmの地にある岩倉山より石材を運んだという記載があります。(「岩倉石工文章」より)

 1つの石自体がかなり大きい。

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 琵琶湖の眺望も素晴らしく、二の丸にあるロープウェーの八幡城址駅近くには、展望館も建設されています。

 秀吉の後継者となるはずだった秀次。

 謀反の疑いをかけられ切腹しました。

 秀次自体いろいろ言われていますが、秀次の痕跡を消すかのように一族を虐殺したのはかの秀吉です。

 それ自体が狂気としか思えない。

 これが原因で豊臣家が滅亡する原因になってしまったわけですが・・・

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2017年1月14日 (土)

古民家カフェでまったりと

Hoyara
 岐阜県恵那市の山の中にある「ほやら」と言う、古民家風のお店です。

 山岡カントリークラブから数分、山あり田ありの細い道を走ると突然雑木林の中に雰囲気あるこのお店が登場します。 

 看板も大々的にはかけてないので、駐車場に車が止まってなかったら見過ごしてしまうかもしれません。

The_inside1
 お店の中はこんな感じ。

 平日だったので他にお客さんはおりません。

The_inside2

 ランチもあるのですが、今回はデザートで。。。

 パンがおいしい!

Dessert
 おかげでのんびりお茶することができました。

The_outside
 雰囲気だけでなく、味もいいお店ってなかなかないんだよね。

 岐阜県の東濃あたりには、雰囲気のいいお店がたくさんあります。

 遠いのでなかなか行くことはできませんが。。。

 

 

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

ほやら  岐阜県恵那市山岡町田代503-8

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2017年1月11日 (水)

丘の上の和菓子屋さん

 長野県の飯田市にはおいしい和菓子屋さんがあります。

Itoya
 「いとうやさん」の栗きんとんと大名きんつばです。

 毎年秋になるとフラフラと買いに行きます。

Kurikinton
 ここの栗きんとんは滑らかさといい、甘みがちょうどよく絶品です。

Kintuba
 大名きんつばはお店の一押しです。

 きんつばが丸いのは、刀のつばに見立てているからだそうです。

 普通四角のきんつばは目にしますが、丸は珍しい。

 もうちょっと近かったらいいのだけど、すぐに買いに行けないのが残念です。

 年に一回美味しいものを食べて、鋭気を養っています。happy01

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

和菓子 いとうや

 

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2017年1月 9日 (月)

冬に咲く花

 今年のクリスマスローズはまだつぼみ状態。

Helleborus_niger
 去年クリスマスローズが欲しくて手に入れました。

 でも名前を忘れてしまった。

 確かヘレボルス○○だったと思うけど、名前がわかりません。

 今まで夏の暑さに枯れてしまい、今回も「ダメかな・・・」と思っていたのですが、どうにか夏を越してくれました。

 去年はこんなにきれいに咲いてくれました。

Christmas_rose 今年もうまく咲いてくれればいいのだけど・・・

 こちらは冬咲きのクレマチス、アンスンエンシス。

Anshunensis1
 お店で育てやすいと聞いたので買ってみました。

Anshunensis2
 ベル状の白い花がかわいい。

 生育が旺盛と言うことなので、花が終わったら地に植え替えてみようと思っています。

 

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2017年1月 6日 (金)

直虎ゆかりの地 龍潭寺

 今年のNHK大河ドラマは「女城主 直虎」の井伊直虎が主人公です。

 その舞台となる地が、静岡県浜松市引佐町にある龍潭寺。

Ryotanzi1

Ryotanzi2

 直虎の父には男の子がいないため、いとこの亀之丞を直虎の許嫁としたが、亀之丞の父は今川義元に敗れ殺される。亀之丞は信州に逃れ、直虎は出家して次郎法師と名乗った。
 数年のち帰還した亀之丞は井伊直親と名乗り、奥山親朝の娘と結婚し虎松が生まれる。
 しかし、直親は今川氏真に殺され、桶狭間の戦いで次郎法師の父も死亡しているため、井伊家の男子は虎松だけとなってしまう。
 龍潭寺の和尚の計らいで、次郎法師は井伊直虎と名を改め、井伊谷の領主となり、生涯未婚で虎松(後の直政)を支えていく。

 という井伊直虎の菩提寺です。

 御霊屋が特別公開されていました。

 左から二十四代井伊直政公(直親の子)、二十二代井伊直盛公(直虎の父)、初代井伊共保公と3人の像が並んでいます。

 井伊家のお墓はこの奥西側にあります。

Ryotanzi4

Ryotanzi5
 向かって左奥から2番目が直虎のお墓。

 その手前が直親のお墓です。

 並んで眠っているんですね。

 こちらは本堂。

 廊下は鴬張りになっています。

Ryotanzi6
 そして龍潭寺で有名なのは庭園です。

Ryotanzi7
 庭園は池泉鑑賞式庭園ということで、国の名勝に指定されています。

 奥浜名湖を観光するバスは、必ずここの庭園がコースに入っています。

 そのくらいここの庭は有名です。

 浜名湖湖北五山の一つ、龍潭寺。

 今年は賑わいそうですね。

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2017年1月 4日 (水)

ファンタスティックな気分

 去年秋にNHKのドラマを見ていると、とてもいい曲が流れていた。

 ドラマに出てくる音楽がすごくいいのです。

 そのドラマは「運命に、似た恋」。

 音楽はYouki Yamamotoさん。

 主題歌はCoccoさんの「樹海の糸」。

 1,999年にリリースされた曲だそうです。

 デザイン協力は佐藤オオキさんと豪華なる顔ぶれ。

 何となく2週続けて見ていたら、最後まで見てしまった。

 おまけに本まで買ってしまった。

Love_like_fate

 4話あたりまでハラハラドキドキムード。

 最後は意外な結末なのですが、ストーリーがちょっと飛ばしすぎ。

 もう2回ぐらいかけて描いてほしかったなと思う。

 脚本は「ラブストリーの神様」と言う北川悦吏子さん。

 かの「愛していると言ってくれ」や「ロングバケーション」を書いた人ですよ。

  2日には7年ぶりに「陽炎の辻 完結編」もあったし、最近のNHKのドラマはおもしろい!!

 

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