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2012年11月23日 (金)

風雅な古都の秋を歩く

 Ginkakuzi  銀閣寺でございます。

 大徳寺とは比べ物にならないくらいの人が参道を歩いています。

Ginkakuzi2  ここの拝観券は開運招福、家内安全、お札になっています。

 庭園散策の順路に沿って行くと、突如このような砂の造形が・・・
 正面の円錐形の上を切り取ったような形をした砂盛が向月台(こうげつだい)と言うそうです。
 そしてこの砂の造形は銀沙灘(ぎんしゃだん)と言うそうな。

 「すばらしい!」のひと言!

 ムダがありません。

 作るのもたいへんだけど、壊すのもたいへんだろうなぁ~。

 世界文化遺産に登録されているようです。

Ginkakuzi3  庭園は山の斜面を利用して作っているような感じですが、苔がびっしり!

 「すばらしい!!」

Ginkakuzi4  外国人のお客様もたくさん見えましたが、「wonderful!」「beautiful!」の声がたくさん聞こえました。

 まさに京都そのものです。

 疎水べりの「哲学の道」を南下して歩きます。

Tetugakunomichi

Tetugakunomichi2  川沿いに沿って桜が植えてあります。
 春に来るときっときれいだろうね~。

Hounenzi  こちらは法然院。

 苔むした山門をみなさん、シャッターを押しておりました。

Anrakuzi  こちらは安楽寺。

 錦秋の眺めに日本の美しさを感じる・・・

Tetugakunomichi3  紅葉を眺めながらそぞろ歩く・・・

 さすが京都でございます。

 

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