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2012年11月29日 (木)

信長によせて 大徳寺ゆかりの寺

 20121120  大徳寺南門。

 この先の左側に黄梅院がある。

Oubaiin

 1562年に織田信長が父の供養のために春林宗俶により黄梅庵として創建されたのがはじまり。(wikipediaより)

 信長28歳の時と言うから父が亡くなって11年後、娘の徳姫を家康の子、信康と婚約させた頃になる。

 その父である織田信秀のお墓は名古屋市中区大須にある万松寺です。

 でも一部1551年創建という説もあり、こちらだと父が亡くなった年であり、信長は17歳になる。

Sangenin  こちらは三弦院。

 石田三成の廟所がある。

Sangenin2  信長との接点はほとんどないけど、秀吉が信長に仕えて長浜城主となった頃から、父・兄と共に秀吉に仕官し、秀吉が信長の命令で中国攻めで赴いたときこれに従軍した。

Houshunin  こちらは芳春院。

 加賀百万石の前田利家の夫人、まつが建立。法号をとって芳春院と名付けた。

 信長と同年代を生き抜いた方です。

  こちらは総見院。

Soukenin  信長の一周忌に法要を営むために秀吉が建てた信長の菩提寺。

 信長一族の信忠、信雄のほか、濃姫、お鍋の方、徳姫などのお墓もある。

 ここには高さ115cmの衣冠帯刀の姿をした信長の座像がある。
 目が鋭い信長像は必見です。

 秀吉の権力を象徴するような墓石に、信長の気配は感じられない。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

 2010年秋に行った総見院

 http://akiiro-sakura.cocolog-nifty.com/blog/2010/11/post-416e.html

 

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