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2012年8月 8日 (水)

奔別と桂沢の分岐点

 ここは市立博物館です。

 幾春別川と奔別川が合流する近くにあります。

Nishikicho_vew  博物館の駐車場から錦町をみたところです。フェンスの向こうが国道でその上が錦町です。

14  なんかとてもグロテスクですが、恐竜やアンモナイトだけではなく、炭坑の暮らしも展示しているようなので、見学するとおもしろいかもしれません。

 でも私が気になるのは、この裏手に橋があるのです。
 今回ここも行きたかった1つ。

8  橋はこんな感じ。遊歩道になっているようです。

9  錦橋と言うそうな・・・
 いつからあるのかわかりませんが、まだ新しいような気がします。
 が、人があまり渡らないのでしょうね。くもの巣が張っておりますです。

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 橋の中腹から見た風景。
 左が上流の桂沢方面。右が下流の幾春別方面。
 何ででしょ?水が濁っております。

 橋を渡ると、

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 左が桂沢方面。右が幾春別山の手方面です。

 サイクリングロードになっているようで、道路がきれいに整備されています。

 桂沢方面に行く道は先が右手にカーブしているのですが、その右側山肌に幾春別炭坑の立抗があったそうです。
 今回見に行く自信はなかったのですが、春先なら見に行きたいなとも思ってしまった。
 でも見るからに、熊が出そうな雰囲気ではありますけどね。。。

15  この道を通って桂沢湖やスキー場まで行けるのですね。でも行く人いるんでしょうか・・・
 でもこのコースなかなかおもしろそう。。。

 博物館の庭で発見!!

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 幾春別出身の倉橋ルイ子さんの「幾春別の詩」。
 幾春別のどこかにあるって聞いていたけど、こんなところにあったんだ・・・

 私はこの歌は知りませんので、youtubeで聞いてみました。
 哀愁ある歌声が心に響きます。

 倉橋ルイ子 「幾春別の詩」

 http://www.youtube.com/watch?v=Mq0G31thxK8

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北海道三笠市奔別・幾春別」カテゴリの記事

コメント

地域振興対策で補助金を得て、人呼びパンダの施作をしているのでしょう。サイクリングも分かるけど景気が良くならないとその気に?でも、自転車で付近を走り往時を偲びたいのは、ししちゃんです。自然が一杯で空気は旨そうだ。

サイクリング掲示板の地図を確認して想いだしました。幾春別川の対岸ですね。桂沢から木材を運び出す森林鉄道跡に成ります。鉄橋やトンネルを遊歩道のために金を掛けませんから、夏休みは、この道を芋と鍋を持って上流で流木を拾い煮て食べ夕方まで遊んでました。「アー懐かしい奔小の頃が!」

投稿: ししちゃん | 2012年8月 8日 (水) 10時53分

ししさんへ

このあたりに幾春別炭鉱があったということは聞いていました。
どなたかのブログにアップされていたのを見た事があります。
でも自分が住んでいたとき、そんな跡があるなんて全然知りませんでした。
「兵どもが夢の跡」ですね~。
みんな自然にかえっていきます。

投稿: はな | 2012年8月 8日 (水) 19時36分

幾春別の詩って知らなかったです。
しみじみ聴きました。
歌碑の詩を見ながら…。
2番もあるんだね。
ブログのサイドバーにしばらく貼って、自分で聞いてようかと思います(奔別に置き換えて覚えたいです)。

錦橋って名前は忘れたけど、あったような気がします。
近くの4階建ての団地みたいなところの近くに桂沢に行くきれいな立派な橋があったのを団地とセットで記憶してるんだけど…。

コメント遅れてごめんね。

投稿: hokepie | 2012年8月10日 (金) 17時51分

hokepieさんへ

現在の桂沢に向かう116号線、奔別川を渡る橋は錦大橋と言いますよね。
私のいる頃はまだ奔別橋しかなく、その後桂沢方面の道路が整備されて、東側に錦大橋が作られたのだと思います。
この錦橋はまだ新しいと思います。

倉橋ルイ子さんの碑があると聞いてはいたけど、こんなところにあるとは思わなかった。
歌は私は知らなかったです。

投稿: はな | 2012年8月10日 (金) 20時21分

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