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2012年8月10日 (金)

幾春別人道橋と病院跡地

  知り合いがゾクゾクと北海道入りしています。
 「涼しいよ~。」とメールもらいます。
 くそ~!うらやましいぞ~!!
 私が行った時はあんなに暑かったのに・・・
 日頃の行いの問題かなぁ。。。weep

 気を取り直して奔別シリーズの続きdash

18  幾春別から山の手町にかかるコンクリートの橋。
 ここまで来るとひと気があります。^^

20 19

 今はバスターミナルになっている幾春別駅方面に行くと、線路があって跨線人道橋がありました。
 この大きな木が目印なのですが、この木は古いですね~。
 昔からあるように思います。

 右の写真の中央部分にコンクリートの基礎が残っています。
 ズームすると・・・

21  ここですね。
 手前は線路だったところです。

 問題はこの右手の生い茂る木々があるところ。

22 博物館方向から幾春別ターミナル方向を見ています。

 正面の白い建物は現在の幾春別郵便局です。

 この右手の木がボウボウ茂っている林が昔、クラスみんなで廃屋探検に行った病院跡地です。
 何という病院名かは知りません。

 ※長年、ずっとこの病院名がわからなかったのですが、「鈴木病院」であることがわかりました。
 私がいた頃にはもう、廃屋になっていたので、わかる人はいないかも・・・と思っていました。

 教えてくださったikuさん、ありがとうございます。※

 ここも5年目にしてやっと見つけました。

23  入口の道が残っていました。
 何回もここを通っていますが、気がつきませんでした。
 敷地は116号線迂回の道路工事のため、いくらか削られた感じです。

  平屋の長い廊下のある病院でした。
 おばあさんが留守番をしていて見つかったとき、爆竹を投げてみんなで逃げました。翌日、それが学校に連絡が行っており、先生に大目玉をくらいました。
 懐かしい思い出です。

24  この道は病院入口辺りからコンクリート橋に向かう旧の道路。

 現在はこの左手に山の手町方面に向かう道路が通っています。

 

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