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2012年8月

2012年8月17日 (金)

杉並木に光苔

Kouzenji  駒ヶ根市にある光前寺。
 駒ヶ根に来ると必ずここに寄ります。

 見上げるほどの杉並木を通って本堂に向かいます。

Kouzenji2  途中の石垣の間に光苔があると書いてあるのですが、どれが光る苔なのかわかりません。
 あとでわかったのですが、境内にある本坊客殿の縁側の下に光苔があり、角度によって苔が光るのです。
 普通に見ると黒い苔、でも角度を変えると光ったように黄緑色に見えます。
 そんな苔がわずかにこの石垣の間にあるそうです。
 私には行きも帰りもわかりませんでした。

Kouzenji3  こちらが本堂です。
 本堂の隣には「早太郎のお墓」もあります。

Kouzenji4  「早太郎」と言うのは霊犬です。
 その木彫りの犬が本坊客殿にありました。

Kouzenji5  時代を感じる三重の塔。
 りっぱな彫刻彫りの長野県の指定文化財です。

 夏休みなのに訪れる人も少なく、ひっそりとして落ち着けるところでした。

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2012年8月16日 (木)

澄んだ空気と小川のせせらぎ

Mkomagatake  中央アルプス駒ケ岳でございます。

 ここは駒ヶ根市。
 日差しは強いけど、空気は乾いてすがすがし~い。
 暑い名古屋に比べたら雲泥の差というものです。

Youmeisyu_c  ここは養命酒の駒ヶ根工場。
 あの滋養供給の養命酒です。

 工場内の見学ができるほか、敷地内の散策もできます。
 予約をしてないので散策路を歩きました。(予約なしでも当日人数が少なければ見学できます) 

Youmeisyu_c2  日差しがきついのでこういう木陰に入るとホッ!としますね。

Youmeisyu_c4 Youmeisyu_c5_2

Youmeisyu_c6  敷地内にはこんな遺産もあるのです。
 工場建築時に発見され、発掘調査が行われたそうです。
 縄文・弥生時代、そんな時代からこの辺りには人がいたのですね・・・

Youmeisyu_c3  敷地内にはこんな川も流れているのです。
 せせらぎの音が気分を癒してくれます。
 日頃の疲れが抜けていく感じ・・・
 

Photo 2  ショップの隣にある「カフェ~フィーリングテラス」さんでひと休み。
 オープンデッキでコーヒーをいただきました。

 マイナスイオンいっぱいできもちがいい~!!

 リフレッシュ!!shineリフレッシュ!!shine

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2012年8月15日 (水)

初めてのごまそば

 札幌市内をグルグル。
 暑いのと疲れたので食欲がなかった私ですが、「それじゃ、変わったそばを食べに行こう!」と言うことでやってきたのが、いとこの家の近く美園にある「鶴喜」さん。

Turuki  ここにそば粉にゴマを混ぜて手打ちしたそばがあるそうです。
 ごまそばなんて私は食べたことがありません。

Turuki3  頼んだのはランチのメニューでしたが、これですか。。。

 麺は細めで艶があって腰があります。
 ほのかにゴマの匂いがする・・・

 ゴマが入ってる~!と言うイメージはないですね。
 ゴマ嫌いな人も食べれるかもしれません。

 へぇ~。めずらしい。。。

Turuki2  お昼時だったのでいっぱい!

 流行っております。

 ★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

 ごまそば鶴喜

  札幌市豊平区美園2条6丁目5-5 TEL:011-812-7826
 営業時間:11:00~22:30(ラストオーダー22:30)

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2012年8月14日 (火)

Enjoy!札幌大通公園

 札幌大通公園西13丁目にある「札幌市資料館」です。

Sapporo_museum  以前からこの建物目にして非常に気になっていました。でも13丁目なんですよ。4丁目から歩いてみました。歩きがいがありますsweat01

Sapporo_museum2  大正15年に札幌控訴院として建てられた建物で、平成9年に国の登録有形文化財に選定されたそうです。

 札幌軟石を使用していると書いてありましたが、札幌軟石って何?
 調べたら
 札幌軟石の凝灰岩は、支笏カルデラが活動していた時期に札幌周辺に堆積した火山灰が固結したものである。大谷石よりキメが細かく適当な硬度を有していること、柔らかいため切り出しが容易であること、軽く保温性が良いことから開拓時代の主要建造物の資材として広く使われるようになった。(wikipediaより)

 小樽の倉庫群もそうなんですね。

Sapporo_museum4  名古屋市の市政資料館も大正11年に建てられているので、同じ頃の建物ですね。名古屋の市政資料館は煉瓦積みの壁に白い花崗岩の外壁です。

 資料館の窓から見た大通公園の風景。
 テレビ塔が見える~。

Sapporo_museum3

 Sapporo_main_street_park  大通いっぱいにビアガーデンができていました。
 各丁目ごとにビール業界が軒を並べているのですが、この配置は抽選で決められるのでしょうか?
 いずれにしても国内最大級のビアガーデンだそうですよ~!

 サッポロ・シティ・ジャズも開かれておりました。
 大通公園はイベントいっぱいです。

Sapporo_main_street_park2  資料館よりにこんなバラのガーデンがありました。

 今頃バラ!?

 そういえば白石の通りにもバラが植えてあったし、まだまだきれいに咲いているのはさすが北海道!かも・・・

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

 札幌市資料館

 札幌市中央区大通西13丁目

 TEL.011-251-0731
 FAX.011-271-5921

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2012年8月13日 (月)

迫力ある大倉山シャンツェ

Okuram_schanze 札幌の大倉山シャンツェです。

 昭和47年冬季オリンピックの舞台になった地です。
 あの日の丸飛行隊といわれた笠谷選手他、日本人が金・銀・銅メダルを獲得したオリンピックです。
 といってもここは90m級のジャンプ台で、笠谷選手達は宮の森競技場の70m級で優勝したのですね。

 それにあのかわいい「札幌の妖精」、ジャネット・リンさんが出たオリンピックですよ。

Okuram  下から見上げただけでも「高いなぁ・・・」と思うのに、リフトに乗ると、途中から急に勾配があって振り返ると「わぁお!!」と思います。

Okuram_schanze2  展望台上から見たジャンプ台。
 よくこんなところ降りて行きますね。。。
 迫力満点です!

 ジャンプ台下には札幌ウィンタースポーツミュージアムがあって、大会で使用した選手の衣装や道具の展示、またジャンプのシュミレーション体験などもできます。

 閉館時間間際だったのでゆっくり見学できなかったのが残念です。

Pano  展望台から見た札幌の街。

 人口は200万人行ってないようですね。でも名古屋市についで全国4番目の都市だそうです。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

 札幌大倉山展望台

 札幌市中央区宮の森1274
 TEL:011-641-8585

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2012年8月12日 (日)

札幌と言えば味噌ラーメン

 何回も札幌に来てますが、札幌ラーメンのみそ味をあまり食べたことがない私です。
 どうもみその濃厚な味があまり好きではないのです。
 「じぁあ、食べに行くかい?」と言うことで、連れて行ってもらったお店2店紹介します。

 その① 札幌平岸の中の島にある「すみれ」札幌本店です。Sumire

 夕方なのにもう満車!!
 中は有名人の色紙がい~っぱい貼ってあります。

1964_sumire  こちらは1964年当時のすみれさん。

Sumire2  出てきましたみそラーメン。

 あまり外でラーメンを食べたことがないのですが、チャーシューは角切り、ひき肉が入っているんですね~。

 油が結構浮いておりまして味は濃厚。ボリュームがあります。
 濃厚さが苦手な私ですが、それが食べれちゃうんですね~!

 さすが札幌ラーメン、愛知県のラーメンとは全然違います。

 おいしかったですが濃い分、その夜喉が渇きました。

 その② 地下鉄南北線南平岸駅前の「白樺山荘」札幌本店です。

Shirakaba  あの有名な白樺山荘の本店がこんなところにあったのですか~!ビックリ!!

 ここが発祥の地らしいですよ。

Shirakaba2  出てきましたみそラーメン。

 こちらもチャーシューは角切り、ひき肉が入っています。
 これは流行ですか?

 見た目こってりですが、こちらは味がサッパリしている。
 私好みの味でした。
 机の上にあるゆで卵は無料!女性には煮卵をサービスにつけてくれます。

 みそラーメンの価値観が少々変わりましたはなさんでした。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

 すみれ 札幌本店


 北海道札幌市豊平区中の島2条4丁目7-28
 TEL/011-824-5655 FAX/011-823-9905
 営業時間:11:00~21:00

 白樺山荘 札幌本店

 札幌市市豊平区平岸3条13丁目7-12
 
TEL:011-812-8882
 営業時間:11:00~20:15(LO)

 

 

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2012年8月11日 (土)

弥生病院跡地と唐松駅

1  ここは弥生町。
 弥生駅があった辺りから北にメインストリートがあり、116号線から少し入ったところに今でも空き地があります。
 たぶんここは病院跡ではないかなと思います。

 父が入院していたとき、間違えて三笠まで歩いたというあの病院です。

 ※三笠高校から唐松辺りを歩く

 平屋の木造の病院だったと思います。ここも思い出あるんですよね~。

2  唐松駅舎。
 来るたびに写真とっていますが、今日は中に入ってみました。

3 4

 切符を販売していた窓口と改札口。

 上を見たら・・・

7  時刻表がありました。
 1日片道7便? そんなに少なかったかなぁ~。
 昭和40年頃は1時間半ぐらいに1便は走っていたようです。

5 6

 ホームに出てみると、左が三笠方面。右が幾春別方面。
 なんとなく線路があるような雰囲気です。

 駅の中には昔の唐松?の写真が飾られていました。

8  唐松から清住に行く長~い一直線の道。

 今歩くとたいした距離ではないのだけど、子供の頃はこの道がひじょ~に長かったです。

 この後道を戻り、917号線を通って岩見沢に出ました。

 今回は札幌美園からすすきのまで。
 6時間半、158kmのドライブです。

Ponbetu_shaft  奔別。

 今度はいつ行けるかわかりませんが、かわらない姿をいつまでも残して欲しいと思います。

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2012年8月10日 (金)

幾春別人道橋と病院跡地

  知り合いがゾクゾクと北海道入りしています。
 「涼しいよ~。」とメールもらいます。
 くそ~!うらやましいぞ~!!
 私が行った時はあんなに暑かったのに・・・
 日頃の行いの問題かなぁ。。。weep

 気を取り直して奔別シリーズの続きdash

18  幾春別から山の手町にかかるコンクリートの橋。
 ここまで来るとひと気があります。^^

20 19

 今はバスターミナルになっている幾春別駅方面に行くと、線路があって跨線人道橋がありました。
 この大きな木が目印なのですが、この木は古いですね~。
 昔からあるように思います。

 右の写真の中央部分にコンクリートの基礎が残っています。
 ズームすると・・・

21  ここですね。
 手前は線路だったところです。

 問題はこの右手の生い茂る木々があるところ。

22 博物館方向から幾春別ターミナル方向を見ています。

 正面の白い建物は現在の幾春別郵便局です。

 この右手の木がボウボウ茂っている林が昔、クラスみんなで廃屋探検に行った病院跡地です。
 何という病院名かは知りません。

 ※長年、ずっとこの病院名がわからなかったのですが、「鈴木病院」であることがわかりました。
 私がいた頃にはもう、廃屋になっていたので、わかる人はいないかも・・・と思っていました。

 教えてくださったikuさん、ありがとうございます。※

 ここも5年目にしてやっと見つけました。

23  入口の道が残っていました。
 何回もここを通っていますが、気がつきませんでした。
 敷地は116号線迂回の道路工事のため、いくらか削られた感じです。

  平屋の長い廊下のある病院でした。
 おばあさんが留守番をしていて見つかったとき、爆竹を投げてみんなで逃げました。翌日、それが学校に連絡が行っており、先生に大目玉をくらいました。
 懐かしい思い出です。

24  この道は病院入口辺りからコンクリート橋に向かう旧の道路。

 現在はこの左手に山の手町方面に向かう道路が通っています。

 

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2012年8月 9日 (木)

奔別炭鉱引込み線跡地

 幾春別幹線道路の本間病院(今は三笠の杜病院と言うんですね)近くに、幾春別駅から奔別炭鉱への引込み線跡が残っていると他の方のブログで見かけて、それがどこにあるのか探してみました。

25  これですね~。
 意外とすんなり見つけました。

26  幾春別神社裏手から病院と薬局の間の道を通っていたようです。

27  今はこのように道路になっているのですが、昔はししさんが高架になっていたと言ってましたね。
 どこまで高架だったのでしょう。

 線路跡はずっと残っていて、

28  立抗裏のホッパーにつながっていたようです。
 ちょっと起伏があるので、車で行けるところはここまで。
 そのホッパーは現在でもこのように残っております。(今年5月の写真です)

Photo   この辺りは何にもありませんね。
 きれいなもんです。

29  近くにある旧幾春別小学校。
 壊さずに残っていますね。

 そのうちここもなくなっていくんでしょうけど・・・

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2012年8月 8日 (水)

奔別と桂沢の分岐点

 ここは市立博物館です。

 幾春別川と奔別川が合流する近くにあります。

Nishikicho_vew  博物館の駐車場から錦町をみたところです。フェンスの向こうが国道でその上が錦町です。

14  なんかとてもグロテスクですが、恐竜やアンモナイトだけではなく、炭坑の暮らしも展示しているようなので、見学するとおもしろいかもしれません。

 でも私が気になるのは、この裏手に橋があるのです。
 今回ここも行きたかった1つ。

8  橋はこんな感じ。遊歩道になっているようです。

9  錦橋と言うそうな・・・
 いつからあるのかわかりませんが、まだ新しいような気がします。
 が、人があまり渡らないのでしょうね。くもの巣が張っておりますです。

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 橋の中腹から見た風景。
 左が上流の桂沢方面。右が下流の幾春別方面。
 何ででしょ?水が濁っております。

 橋を渡ると、

12 13

 左が桂沢方面。右が幾春別山の手方面です。

 サイクリングロードになっているようで、道路がきれいに整備されています。

 桂沢方面に行く道は先が右手にカーブしているのですが、その右側山肌に幾春別炭坑の立抗があったそうです。
 今回見に行く自信はなかったのですが、春先なら見に行きたいなとも思ってしまった。
 でも見るからに、熊が出そうな雰囲気ではありますけどね。。。

15  この道を通って桂沢湖やスキー場まで行けるのですね。でも行く人いるんでしょうか・・・
 でもこのコースなかなかおもしろそう。。。

 博物館の庭で発見!!

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 幾春別出身の倉橋ルイ子さんの「幾春別の詩」。
 幾春別のどこかにあるって聞いていたけど、こんなところにあったんだ・・・

 私はこの歌は知りませんので、youtubeで聞いてみました。
 哀愁ある歌声が心に響きます。

 倉橋ルイ子 「幾春別の詩」

 http://www.youtube.com/watch?v=Mq0G31thxK8

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2012年8月 7日 (火)

奔別への入口 月見坂

 上川端のロータリーから月見坂を下ります。

1  狭い道路ですね~。
 こんなところ、バスやトラックが通っていたのですよ~。
 でもあの頃、こうして舗装されている道路自体、幹線道路だったということですね。
 昔のままの道です。

2  こちらは反対側から見たところ。上川端方面です。

3  私は覚えていないのですが、両側は石が積まれていたんですね。
 その石もご覧のように苔むして、長い年月を感じます。
 月見坂はヒャッとして涼しかったです。

4  道路の正面の高台に奔別小学校がありました。

5  この坂だけは変わりませんね~。

 立抗+月見坂=奔別そのものです。

6  手前の家が倒壊しております。
  こうして1軒、また1軒となくなっていくんですね・・・
 今度来たときはここらの家があるかどうかもわかりませんね。。。

7  幾春別からの曲がり角にある赤い家。健在です。

 長く残っていてほしいと思います。

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2012年8月 6日 (月)

夏の奔小跡地はジャングルです

7  ここは上川端町のロータリーです。
 右の道を行くと月見坂へ。左の道は奔別小学校へ続く道です。

8 9

 左の写真はロータリーから下川端に続く道です。
 鎖が張ってあり、入ることはできません。

 右の写真はロータリーから小学校へ上る坂道です。
 この坂道を上がると・・・

10  奔別小学校跡地です。
 右の道は幾春別小学校へ続く道です。
 先に行ってみると・・・

11  ・・・・・

12  すごい状態。。。
 道が残っているだけいいかも・・・
13  旧旧幾春別小学校跡地。
 幾小跡地は奔小跡地よりまだ見栄えがします。

14 15

  文房具屋だった家も塾の先生のお宅も原野に埋もれて行きます。

16  錦町の学校の先生がいた住宅跡地。
 あじさいやフロックスなど人が植えた花々が野生化してきれいに咲いておりました。

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2012年8月 5日 (日)

暑い夏の川沿町を歩く

 道路は戻って川沿町の坂道です。

1 2

 鎖が張ってあるので坂道を上って行くことはできません。
 日常使われている道路のようで、整備がよくされていると思います。

3  ズームで見た坂道はこんな状態です。
 住宅のあったあたりはこんな感じ。

4  こちらは坂道横下の長屋があった辺り。

5  こちらは川端町の三叉路から川沿町に下りてきた、平屋の住宅があった辺り。

 整子さん、リクエストで写真を撮りましたが、どこがどうだかわかりません。

6  もう道なんてなくなっている状態ですが、この先は4階建てアパート下の奔別橋に続く道です。

 もうため息しか出なかったのですが、それにしても暑い!!
 子どもの頃の夏もこんなに暑かったかなぁ。。。

 

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2012年8月 4日 (土)

奔別中ノ沢あたりを歩く

Nakanosawa

 写真がうまく撮れなかったのですが、奔別中ノ沢あたりです。
 右の道を行くと本沢方面に行けます。
 砂子組さんの資材置き場になっているようです。
 ここにズッ~っと炭住が並んでいたんですよ。

1_2 上の写真の右カーブした左の辺りに笹が生い茂っておりますが、この上辺りに神社がありました。

 ミュージアムに神社から奔別小学校方面を見た写真がありました。
 草木がボウボウでどこにあるのかもわかりません。
 春に来てたらわかったかも。。。

2_2  中ノ沢の反対方面。道路から奔別川方面を見ています。
 奥に建物らしきものが見えます。
 その向こうは沢になっていて、奔別川が流れています。
  こちらにも炭住がたくさん建ち並んでいたことでしょう。。。

3_2  どこがどうなんだかちっともわかりませんです。
 これじゃ川沿町と同じです。

4_2  映画館があった辺りまで戻って、映画館裏地方面を見たところ。こちらもお手上げ状態。
 5月に見たときの方がまだわかる。

5_2 6_2

 左の写真の道の先には病院がありました。
 右の写真の白い幌がかかっている辺りは、お祭りのやぐらを組んで踊った広場です。

 今回は日曜日で砂子組さんが休みのため、どこの入口にも鎖が張られていて中に入ることはできませんでした。

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2012年8月 3日 (金)

三笠駅から幌内を歩く

 7月27日から31日まで札幌に行ってきました。
 札幌に降り立つと、暑い!!
 つい1週間前に行った人によると25℃という快適な温度と聞いていたのに、この暑さはなんなんだぁ~!
 結局、帰る日まで暑い日々で8月1日から気温が下がったようです。

 というわけでしばらくブログは北海道特集です。

 さっそく三笠市関係から。

 7月29日に奔別、幾春別に行ってきました。
 相変わらずレンタカーを借りての行動ですが、高速道路は混んでおります。三笠で下りる車もたくさんいます。
 きっと桂沢経由で富良野方面に行く車でしょうが、バスが多いです。

 私はインターを下りてから、いちょう通りを通ってクロフォード公園へ。

 1  幹線道路は車が頻繁に走っていますが、市内はご覧のように静かなもんです。

2 3

 ここには9時過ぎに着いたのですが、結構お客さんがおりました。
 ここは昔幌内線が通っていたとき、幾春別方面と幌内方面に行く線路の分岐点だった三笠駅跡地です。
 今回行きたかった場所です。
 岩見沢の駅は覚えがありますが、三笠駅は覚えておりません。

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 昔の跨線橋ってこんな木造で、冬なんか風が吹きぬけていたなぁ・・・

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 幌内に向かう線路は今でも残っています。
 観光向けのトロッコ電車が走っていました。

13 14

 幌内駅があった辺りは現在、三笠鉄道記念館があります。
 線路があるのはここまで。

12  でもこの先も通っていたんでしょうね。こんな感じで部分的に残っています。

10 11

 金谷住宅裏手に旧幌内中学校の校舎を利用してミカサ・モダンアートミュージアムがあります。

 訪れる人もなくひっそりしているのですが、前回来た時よりも、昔の奔別の写真や幾春別の写真が数々残っていました。

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2012年8月 1日 (水)

涼しい避暑地の蕎麦屋さん

 駒ヶ根市にある「丸富」さんへお蕎麦を食べに行ってきました。

 場所は駒ヶ根市赤穂の家族旅行村の近く。
 このお蕎麦屋さんは飯田にあったようで、こちらに移転されたようです。

Marutomi1 Marutomi2

 ここに着いたのは11時。11時半からオープンです。
 時間があるのでちょっと近くを散策。
 お店の前は庭石のお店やログハウスの展示場があり、別荘地になっています。
Marutomi  日向は暑いけど、木陰に入ると風が気持ちいい~!!

Marutomi3  お店は板張りで天井が高い!
 雰囲気はとてもいい感じです。

 お蕎麦は十割と二八蕎麦があり、十割は下栗産のそば粉を使用しているそうです。

Marutomi4  その十割のお蕎麦がこちら。「しらびそそば」。

 色は少し黒めで、腰がある細麺。
 艶があり、口に入れると蕎麦の香りがします。
 季節の煮物料理三種もいっしょに頼みました。

 全体的に薄味で上品です。
 そばつゆも薄め。
 もうちょっとそばつゆの量が欲しい。
 量は少な目かな・・・と思いましたが、ちょうどいい満足感でした。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

丸富 (まるとみ)

長野県駒ヶ根市赤穂23-180

℡ 0265-83-3809

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