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2012年5月19日 (土)

幾春別駅裏から滝見町を歩く

2_2 Photo_13

 現在バスの駐停車場となっているところが昔幾春別駅があったところです。
 一角にひっそりとこのような碑が建っております。

Photo_14 現在の駅裏はご覧のように家がまばらに建っているだけ。

 昔の面影はありません。

Zindouhashi_pano  こちらが線路を渡る人道橋があったといわれているところ。(左側の道路)
 正面の緑の平地が線路だったようです。
 線路が回収されてもしばらくの間、橋は残っていたようです。

Photo_15  山手方面にかかる橋。
 この橋は去年見つけたのですが、昔通った覚えがあります。
 橋の左奥が山手町です。
  この橋の手前に住んでいる人から話を聞きました。昭和18年生まれの方で、川沿町の二軒長屋に住んでいたそうです。
 毎年来ていることを話すと、「また来たら寄ってね。」と言ってくれました。うれしいです。

Photo_16  山手側から見た幾春別の駅方向。

Photo_17 Photo_18

 左の写真は橋から見た桂沢方面。右は三笠方面。
 雪解けの水で川があふれそうです。

Photo_19  川向町から見た橋の遠望。

Photo_20  川向町の公営住宅。
 現在、この裏側は広大な梅林になっています。

 Takimi_pano  駅裏あたりにある滝見町。
 このあたり川が蛇行していて、段差になっています。
 だから滝見町って言うのかな・・・

3 Photo_22

 左の写真は駅裏方面、山手方面を見たところ。
 右の写真は立抗方面を見たところ。

 この滝見町は初めて来ました。
 鳥居沢に住んでいた同級生が、閉山で一家が神奈川県に引っ越され、本人だけが滝見町に住んでいる親戚の家に残って下宿をし、三笠高校を卒業しました。
 高校では野球部でした。
 三笠高校は甲子園出場経験があって、それにあこがれたそうです。
 こんなところに住んでいたんだね。。。

 次回は幾春別町中です。

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北海道三笠市奔別・幾春別」カテゴリの記事

コメント

はなさんおはようございます。
毎日楽しみに見ています。
シンボル的な人道橋がなくなったのは残念です。
人道橋と山手方面にかかる橋は奔別から山手町に引越した後によく利用しており思い出深い場所です。
写真の橋の奥に写っている右カーブになっている上り坂は帰り道、自転車で上るのに苦労した思い出があります。
坂を上りきった所にあったお宅のお姉さんに勉強を見て貰ったり、一緒にお風呂に入れて貰ったりした懐かしい思い出が蘇ります。
以前投稿された、おきたさん山手町でしたね、昭和32年生まで遅生れなら私の姉と同級生だと思います。

投稿: にゃん | 2012年5月19日 (土) 07時42分

にゃんさんへ

上の橋の手前にいた人に話を聞いたら、人道橋は線路が回収された後でもしばらく残っていたそうです。
人道橋がなくなってから、この辺りも変わったそうです。
山手に行く道は緩やかに見えますが、かなり勾配がありますね。
それはしんどいと思います。^^
奔別にいた頃、私は山手には1回しか行ったことがないので、あまり覚えていませんが、段々畑のように住宅がたくさん並んでいたように思います。

おきたさんと同級生ですか・・
おきたさん、お知り合いがたくさいるようですよ・・・

投稿: はな | 2012年5月19日 (土) 08時18分

やっと擦れ違う幅のコンクリート橋は懐かしいね。一つも変わってない。触るとザラザラの打ちっ放し風化した橋。
昔のまんま。幾中の三年間、帰る時に右に曲がって千住区墓地経由か!左に曲がって栗ヶ丘経由、この橋を渡って巨木あかだも(ハルニレ)のある踏切(後の人道橋)経由で街のをブラブラして、幾春別神社か滝見町のガード経由で新町に帰りました。家で宿題なんて出されない良き時代の話です。幾中の目標?剛健!敬愛!親和!と教室に掲げて有ったね。休憩時間なのに、作業でグランドの火山灰の石拾いばかりさせられた。グランドは後に造成した為でした。

投稿: shishi | 2012年5月19日 (土) 10時22分

ししさんへ

千住区墓地?弥生の墓地のことですか?
滝見町のガード?
どこでしょう?

幾春別中学は狭いところに建っていたんですね~。
今は梅畑になっていますよ。

投稿: はな | 2012年5月19日 (土) 19時06分

幾春別神社下を滝見町に向かって線路の下のガードを潜らないと出られませんでした。此処には割烹も有ってね、昔は「滝上町」と呼称した筈。廃線で平面化して現在は信号機がありますね。Googleで見たよ!海容寺一帯や墓地方面も千住区と呼んだはずですが、人口減に伴い広くまとめられたか変わってますね。この辺一帯宗教法人が目に付きますね。私の弟も一年に一回は幾春別に行きます。帰って来ては寂しくなったと電話してきます。望郷の念で-----。

投稿: しし | 2012年5月19日 (土) 20時14分

ししさんへ

そうだったのですか・・・
知りませんでした。
だいたいこの辺りは本間病院がある幹線道路しか知らないので、神社裏手はわかりません。
海容寺にも習字に行くだけだったので、あまり寄り道はしなかった。
海容寺の道挟んで前にもお寺がありますね。

投稿: はな | 2012年5月19日 (土) 20時25分

幾中に2年間通いました。
小学校の下の道を通って橋を渡って右にカーブして急な坂がありました。
そのあと直線で右側に幾中がありました。

川が凍って-20℃の時がありありました。
幾中は12クラス有って1年がC組2年がL組でした。
先生は田中実先生、魚津先生でした。
幾中への道も懐かしいです。

投稿: hokepie | 2012年5月20日 (日) 20時29分

hokeoieさんへ

上の石の橋を渡って右手の方、幾中方面は栗丘町と言うのですか?
今は梅林です。
梅ジュースを造って特産品として販売しているようですよ。
今回はこのあたり行かなかったのですが、人通りはあまりないようです。

投稿: はな | 2012年5月21日 (月) 07時12分

はなさんこんにちは、仕事の関係でブログが見れず…やっと見れる様になりました、懐かし写真ばかりで、山手町方面の写真では、桜の木と三角屋根の間に、山手町の銭湯が有って、その裏に住んでました、銭湯横の広場で、よく三角ベースボールをやってましたよ、幾春別駅方面では青い屋根の家の所に床屋が有って、その裏が生協だったと思います、橋が意外と狭い気がします、もっと広い様に感じました、炭山祭り・お盆には空き缶でカンテラを作って、この橋を渡って中島公園に行きました、また滝、懐かしですね、水量が少ない時は滝の岩場で二枚貝の化石をとって遊んだりしてましたよ、
思い出が蘇ります、にゃんさんのお姉さんと同級生だと思います、私もS32年の遅生まれっですよ、2年生の9月頃に静岡に転校しました、今日は気持ちの良い一日になりそうです、はなさんありがとうございます、アドレス書き込みました。

投稿: おきた | 2012年6月 4日 (月) 10時47分

おきたさんへ

私は山手方面はほとんど知りません。
ほとんどどころか、全く知らないと言ってもいいくらいです。
ただクラスのみんなと人道橋を渡って山手方面に行った覚えはあります。
この橋もその時に渡った覚えはあります。
人道橋より東側に平屋の廃墟の病院がありました。
たぶん今回写した線路があったところより、国道側だったと思うのですが、その病院にクラスのみんなで探検に行って、その帰りに山手方面に行ったと思います。

今年で連続5回目訪れているのですが、まだまだ行きたいところたくさんあります。
また行けたときには違ったところを見て来ようと思っています。

アドレスの方にメールを送りました。
ご覧下さい。

再びのコメントありがとうございます。

投稿: はな | 2012年6月 4日 (月) 13時37分

おきたさんへ

申し訳ありません。
送ったメールがアドレス不在で戻ってきてしまいます。
もう一度、アドレス確かめていただけますか?

投稿: はな | 2012年6月 4日 (月) 14時37分

はなさんすみません、再度アドレス送ります。

投稿: おきた | 2012年6月 4日 (月) 22時23分

おきたさんへ

アドレスの方にメールしました。

投稿: はな | 2012年6月 5日 (火) 08時00分

はなさん、こんにちはメール来ましたよ、航空写真ありがとうございます、鳥居沢の私が住んでいた、コンクリートでできていた炭住がぽつんと立っていましたよ、曙町の家は無かったけれど、奔小・映画館・病院等立って居るじゃあないですかぁ、野球場・ラクビー場等、何度通ったろう本沢・中の沢・鳥居沢・上下川端町・川沿町・旭町・目をつぶると道順が浮かびます、ありがとうございました。

投稿: おきた | 2012年6月 6日 (水) 11時44分

おきたさんへ

懐かしく思ってもらえて光栄です。
この頃はまだ遠い昔のなごりが残っていて、懐かしさがつのりますね。

だんだん原生林化してわからなくなりましたが、もし行く機会がありましたら、是非訪れてみてください。

私もまた行く機会がありましたら、必ず行ってみようと思ってます。

投稿: はな | 2012年6月 6日 (水) 20時15分

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