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2011年10月 8日 (土)

うだつの上がる町 美濃を歩く

 うだつと美濃和紙で有名な美濃市に行ってきました。

Mino  市の中心部になるのでしょうか。うだつの上がる町並みがあり、国指定重要伝統的建造物群保存地区になっているようです。

Mino5 Mino6

 見てください。

 このようなりっぱな瓦があっちにもこっちにもあるのですが、このような瓦を上げるとなると家もそれなりにりっぱな家を建てなくてはならないでしょうね。

Mino3  江戸時代の末期から明治時代にかけての建物だそうですが、豪商の家にりっぱなうだつが見られます。

Mino2 Mino4

 どこの家もりっぱなうだつです。きっとその時代は繁盛していたことでしょう。。。

 うだつ=富の象徴ですね。

Imai_house  こちらは旧今井家住宅美濃史料館。

 江戸時代からの美濃和紙の問屋さんだったお宅です。

Imai_house3  Imai_house2

 家は細長く奥行きがあり 、奥にりっぱな蔵が4つもあり、中庭に社もあります。

 その昔にでっち奉公が50人はいたという話なので、いかにりっぱな商家さんだったかがわかります。

Imai_house4  土蔵に行く途中にあったりっぱなざくろの木。

 どことなく、町全体が滋賀県の近江八幡市に似ています。

 商人の町はみんなこんな感じなのかなぁ・・・

 この日は市内の小学生が社会見学に来ていました。

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