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2011年10月10日 (月)

幻想的な灯りの饗宴

 美濃市に行った翌日、「うだつの上がる町並み」で「美濃和紙あかりアート展」が開催されたようです。

 家々の軒先にテープが貼られ、ナンバーが刻み込まれていました。「なんだろう・・・」と思っていたら、作品を展示する位置だったそうな・・・

 その作品がここ、「美濃和紙あかりアート館」にあるというので行って見ました。

Akariart  1Fはあかりやちょうちんの展示や販売、2Fにアート展に出品される作品がずら~っと並んでいます。

Akari_art2  幻想的でなかなか趣がありましたよ。

 いくつかのアートを撮りました。

Akari_art3 Akari_art5

Akari_art6 Akari_art7

 私は個人的には右上のあかりが好きなのですが、中にはこんな作品も・・・

Akari_art4 Akari_art8

 両方とも子どもさんの作品です。

 左のひつじは「虹を食べたひつじ」と言う題で、小中学生の部門大賞をいただいてました。テニスをするペンギンのしぐさが可愛くて思わず笑ってしまった・・・どちらも夢がある作品です。

Akari_art9  町並みの両側を照らす、京都東山の「花灯路」、愛知県では足助町の「たんころりん」とかありますが、一般の作品をそのまま飾ってしまうという発想がすごい!!

 私はこういう催しがあったなんて知らなかったです。一度見て見たいです。

 今年で18回目になるそうです。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

美濃和紙あかりアート展

http://www.akariart.jp/

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文化・芸術」カテゴリの記事

コメント

手作りの灯篭の灯る街並みを歩いてみたいですね。
最近日本の文化を見直す回帰志向が強くなった気がします。昨日も運動会の慰労会の後、神社の拝殿に灯りがともっていて、思わず、見惚れました。(年かなあ)

投稿: くらんぽん | 2011年10月10日 (月) 21時01分

くらんぽんさんへ

おはようございます。
世の中焦りすぎているのですよ。
だからスローな時間が懐かしいのだと思います。
昔、「ディスカバー・ジャパン」と言う標語あったじゃないですか。
日本の魅力、再発見!!
日本にはいいところたくさんありますね。

投稿: はな | 2011年10月11日 (火) 07時01分

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