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2011年6月15日 (水)

日本のふるさと 昭和村

 6月の初めに岐阜県美濃加茂市にある「日本昭和村」に行ってきました。

 昭和初期の里山をイメージしてつくられたテーマパークです。

 これと似たような感じのものが下伊那にある「伊那谷道中」ですね。

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 東海環状自動車道で行くと1時間もかからないくらいで行けます。美濃加茂サービスエリアから直に入ることができます。

 あいにくの雨降り。お客さんはあまりいません。

 村内にはご覧のような「れんげ号」「どんぐり号」という里山バスが走っています。

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 昭和30年代のイメージでしょうかね。

 右の写真は名誉村長の中村玉緒さんのお店です。

201106025  懐かしい木造の小学校です。

 今じゃどんな山奥に行っても木造のこんな小学校はありません。

 歩くと「キシキシ」いう廊下や、雨に濡れた校舎の木の匂いなど懐かしいです。

 奔別小学校もこんな感じだったなぁ・・・

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 「昭和20年ごろの居間」とありますが、見覚えあるものがたくさんありました。

 「5年うめ組」・・・

 1組、2組じゃないんだよね~。

 そんなところも昭和の古き良き時代を反映しているように思いました。

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コメント

懐かしいですね。
昭和20年頃は一般家庭にテレビはなかったですけどね。

奔別小学校は松、竹、梅、桐、桜組の5組でした。

机は同じような2人用でした。
隣りが嫌いな子だったら、線引いて境界線を作った思い出がありますよ

投稿: hokepie | 2011年7月 1日 (金) 04時52分

hokepieさん こんばんは。

そうそう、机は2人用でした。
線を引いて境界線作った記憶あります。

クラスの名前までは覚えてないのですが、
私のいた頃は5組もなかったんじゃないかな・・・
確か4クラスだったような記憶が・・・
1クラス35、6人だった気がします。

投稿: はな | 2011年7月 1日 (金) 21時41分

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