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2011年2月18日 (金)

信長によせて 信長ミステリー

Book  2週間ぐらい前の朝刊を見ていたら、加藤 廣さんの「安土城の幽霊」が発行されたと書いてありました。

 「信長の棺」に続く第2弾。さっそく近所の本屋さんに注文しましたです。

 『信長の愛刀に宿る妖女の正体は!?』と書いてありますが、どんな展開なんでしょう・・・楽しみです。

 「信長の棺」は『本能寺の変で亡くなった信長の遺骸はどこにある?』という内容でしたが、この本を読んで私は信長の遺骸が阿弥陀寺にあるのではないかと、心底信じたのであります。

 でも当時の阿弥陀寺は南西方向にもっと広い敷地がありました。秀吉によって縮小され今の阿弥陀寺があるわけですから、現在の地にはいないと思いますが、そのあたりにきっと埋葬されたのだろうと心底思っております。

 信長がすべてを注ぎ込んで築城した安土城。果たして信長の魂はここに眠っているのでしょうか。。。

 

 

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織田信長」カテゴリの記事

コメント

歴史ミステリーって、不思議さが倍増するように思います。
信長って怖いイメージだったけど、NHKの大河「江」で見せた、「争いのない世の中に」という、ふとした優しさが良かったです。

投稿: Lisa | 2011年2月21日 (月) 23時17分

Lisaさん こんにちは。

そうですね。
信長は女、子ども容赦なく殺してしまう人ですので、
怖い人です。
本能寺の変で亡くならなかったら、
どうなっていたでしょうね。
日本だけじゃ飽き足らなく、世界に出で行ったかもしれません。
彼は時代の革命児的なところがあるので、
そんなところが今の時代に受けるのかもしれません。

投稿: はな | 2011年2月23日 (水) 10時34分

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