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2011年2月27日 (日)

桃の節句のおこしもの

 友達のお宅で「おこしもの」を作りました。

Okoshimono  「おこしもの」とは、桃の節句にいただく和菓子で、米粉にお湯を入れて練り、鯛や梅の形の木枠で形をとって蒸しあげたものです。ピンクや緑の色生地を別に作っておき、先に部分的に散らし、白生地を詰め込みます。

 蒸したてのものや少しオーブンで焼いたものを、砂糖醤油などをつけていただきます。

 愛知県に伝わる風習と聞きましたが、岡崎の方では作らないようです。どうも尾張地方の由来のようです。

 この辺りではひな祭りの頃になると、保育園や幼稚園でおばあさんたちといっしょに園児が作ります。私も最初見たときは「へぇ~。」と思いました。3色だんごのようなものですね。

 蒸したてのものにしょうゆをつけて食べましたが、もちもちしておいしいです。

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コメント

初めて、見ました。
美味しそ〜う。
色も可愛いですね。
「ところ変われば品変わる。」と言いますけど、
その地、その地に珍しい物があるのですね。
皆で作って、食べるなんて、楽しいですね。

投稿: meg | 2011年3月 1日 (火) 17時47分

megさん こんばんは。

「ところ変われば品変わる。」そうなんですよ。
程近い岡崎はおこしものは作りません。
「いが饅頭」なるものを添えるようですよ。
みんなでワイワイやって作るのは楽しいです。

投稿: はな | 2011年3月 1日 (火) 18時31分

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