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2011年1月 5日 (水)

にゃんさんが見た立抗

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 幾春別からみた立抗。

 幾春別の町どこからでも立抗は見えます。

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_5_2  月見坂から撮った立抗です。

 正面から撮った写真はインパクトがあります。

 建物の壁は当時爆風で吹っ飛んだとか・・・

 赤く錆びた鉄筋が哀愁を誘います。

 北海道遺産の1つだそうですが、長く残してほしいですね。

_6_2  そしてこの文字、「奔別」。威風堂々としています。

 今までもこれからもこの奔別と言う街があったことを伝えてくれる証人、奔別そのものです。

 これからも私たちのような者が訪れたとき、心の中に何かを残してくれる立抗です。

 にゃんさんからいただいた写真の最後がこの写真でした。

 きっとにゃんさんも何か感ずるものがあったと思います。

 春と冬とではまた違った雰囲気があります。

 当時はわずか2シーズンしか奔別の季節を経験しませんでしたが、移り変わるこういう季節に住んでいたことを思い出しました。

 にゃんさん、写真の提供ありがとうございました。

 心から感謝しております。

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北海道三笠市奔別・幾春別」カテゴリの記事

コメント

はなさん
明けましておめでとうございます。
さっそくアップしていただきありがとうございます。
今シーズンの冬は穏やかです。
訪れた時も殆ど雪はなく、お陰で土に触れることができました。
滞在時間に余裕がなく取り合えずシャッターを切った感じでした。
ここを訪れていつも思うのは「狭い町」というより「小さな町」という感じです。
月見坂の道幅も、坂の距離も、駅前の通りも、町全体をギュッと手の中に押し詰めた様な感じです・・・これじゃ解んないですよね(笑)
当時子供だった自分の目線から見た町の記憶との差がそう感じさせるのでしょう。
今度はここを訪れることを目的に、ファインダーからではなく、この眼で当時の面影を少しでも見つけられるよう、じっくり時間を掛けて訪れたいと思います。
追伸:更科食堂で食べたラーメンはまさに当時のままであろうと感じさせる味でした。

投稿: にゃん | 2011年1月 5日 (水) 08時38分

にゃんさん おはようございます。

今年もよろしくお願いします。
写真の提供ありがとうございました。
おかげさまでたくさんの皆さんからアクセスがあります。
奔別は住んでいた方にはきっと関心がある町なんでしょうね。
私も子どもの頃は月見坂は長く、中ノ沢にある映画館方面に行くにもかなり遠くに感じました。
が、実際に行ってみると月見坂はほんの何百mしかなく、こんなに狭い町だったのだと思いました。
月見坂にはバスが通っていたのですよ。
今は道路際まで木に覆われていますが、当時はこんなにボウボウとしてなかったことも理由にあるかもしれませんね。
更科食堂は記憶にないのですが、春に行った時リピーターのお客様が多いようですね。
昔の面影はほとんどないのですが、遠い記憶を思い出し、今度行くときは幾春別の町や三笠高校(私は在学してませんが)見て来たいと思ってます。

投稿: はな | 2011年1月 5日 (水) 10時28分

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