« 2010年10月 | トップページ | 2010年12月 »

2010年11月

2010年11月24日 (水)

素朴な山里の秋色 香嵐渓

P1010792  豊田市に合併された足助町にある香嵐渓に行ってきました。

 昨日の夕方のテレビで、ヘリの上空から写したビデオがパッチワークでしたが、まさにその通りです。maple

 京都、大阪関西方面から大型バスでツアーに来るんです。「何もこんな所に来なくても、京都の方がずっときれいだろうに・・・」と半分バカにしていたところがあるのですが、なんの、なんの。「今年の香嵐渓はめちゃくちゃきれいだ!」と友達が言うので、「じゃ行ってみるか・・・」ということになり、豊田の友達を誘って行ってきました。
 愛知に住んで紅葉時に香嵐渓に行くのは初めてです。

 家を8時前に出て足助に着いたのが9時過ぎ。足助バイパスのトンネルの手前、足助署辺りからもう渋滞です。

 「平日なのにうそでしょ!?」と思い、足助病院先の民間の駐車場に車を入れ、歩くことにしました。

 足助八幡宮前の大駐車場はすでに満車。それも他県の大型バスばかりです。新潟や東京、姫路、岡山からも来てます。

 出店がたくさんあり肩がぶつかるくらいの人、人、人。。。

 とりあえず、ずぅ~っと一周してみました。その後町中で昼食を食べ、1時に帰路に着きましたが、帰るときにはもっとたくさんの人でひしめいていました。

 人と車にビックリ!!です。

 でも紅葉はとてもきれいでした。

 香嵐渓なんて・・・って思ってはいたけど、確かに素朴な山里の秋色は都会人にとっては魅力なのかもしれません。。。

 でも私はやっぱり京都の紅葉がいいと思うけどなぁ。。。

 香嵐渓の紅葉です。ご覧下さい。

P1010765

P1010766

P1010771

P1010772

P1010780

P1010782

P1010783

P1010789

P1010791

※足助観光協会のホームページはこちらから

  歴史と伝統創造の町 あすけ

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2010年11月21日 (日)

再び「小や町」で楽しい時間♪

P1010753 P1010752

 次男の同年のお母さんたちと年1回行われる食事会に、再び名古屋市緑区にある「小や町」に行ってきました。

 今度はしっかり「小や町」の写真撮りました。

  食事處「今」の奥にあります。

 毎年全員のみなさんが参加します。今回は幹事でしたが、ほぼ全員の皆さんが参加してくれました。

 おいしいお食事に優雅なひととき、たのしいおしゃべりであっという間に2時間が過ぎてしまいました。

 前回下見に行った時の「小や町」はこちらから

 ※隠れ家風癒しのおもてなし「小や町」

P1010754 P1010755

 その後、娘さんが名東区社が丘で個展を開いているというのでみんなで見に行きました。名古屋インターの近くです。

 なんともやさしい色!形も色もとてもステキです!

 上の右の写真は香水入れだそうです。

 ステキでしょ!?

 天気もよく暖かく楽しい一日でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月20日 (土)

さむ~い・・・

P1010747  先週休みがあったり、有休をとったりしたので一気に庭の手入れをしました。

 花がボウボウ状態でうっとおしいのでバッサリ切ってしまいました。市販のゴミ袋に12個。「いったいどんだけボウボウにしてるんだ・・・」と言われそうでございます。

 まだまだすることはあるのですが、ここ2、3日一気に冷え込んだのでしっかり風邪を引いてしまいました。

 まず咳が止まらない。喉が痛い。頭が痛い。寒気がする。まさに風邪の初期症状です。

 今週は仕事が詰まっていたし、今年中の地区の行事がほぼ終ったのでホームページを早く更新しなくては・・・明日は次男の同年のお母さんたちと食事会の幹事になっているので寝ている暇はありません。しっかり食べれるのでたいしたことはないですが、この咳だけは早く直したい。

P1010749

 昨日ワンの散歩に行くと東の空がこんな感じ。今にも雪が降りそうな空です。寒い冬がやってくるのかと思うと・・・やだやだ・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月13日 (土)

マイナスイオンで心の活性化

 P1010741

 新城市奥にある阿寺の滝です。

 三河大野の信号から車で20分。バス停やお店がある駐車場から歩いてまた20分。川に沿って林道を歩きます。。駐車場に着いたのが3時ぐらいでした。

 水はとてもきれいですが、周りの景色が・・・

 七滝に向かう林道には地すべり(?)で倒れた木々が・・・せっかくの景色がだいなしです。

 いつそんな集中豪雨あったのでしょう。

P1010740  全長62メートルで約40メートルの落差があり、七段の滝を作り上げているそうです。
  森の新鮮な空気と滝のマイナスイオンをいっぱい浴びてまいりました。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2010年11月10日 (水)

女3人露天風呂にくつろぐ

Yunokaze_hazu  愛知県新城市の湯谷温泉にある「はづ木グループ」の「湯の風 HAZU」に女3人で行ってきました。

 日帰り入浴と昼食がセットになったプランです。

 豊田から高速を使って2時間弱。でも岡崎辺りで渋滞にあったので実際はもっと早く行けるかもしれません。

Yunokaze_hazu1 Yunokaze_hazu2

 入口入ってすぐのロビーと森林浴を楽しめる露天風呂です。

 露天風呂からは宇蓮川が見えます。

 塩化物温泉で肩こりや主婦湿疹がひどい私にはうれしい効用です。

 お湯はちょっとぬるめ、でもしばらく浸かっているとじんわり汗が出てきました。

 この後食事処で昼食をいただき、用意されたお部屋で一休み。

 近くを散策しに行きました。

Yunokaze_hazu3 Yunokaze_hazu4

 ホテルの裏には赤い橋が・・・

 渡ると湯谷温泉繁華街に行きます。繁華街と言っても平日だし季節はずれなので人影がありません。

Yunokaze_hazu5  こちらは飯田線の湯谷温泉駅。

 紅葉にはまだ早く、もみじがまだ青々としてました。

 この後大浴場のお風呂に入り、帰ってまいりました。

 「湯の風 HAZU」のホームページはこちら

 奥三河 湯谷温泉 湯の風 HAZU  はづ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年11月 4日 (木)

信長によせて 信長安眠の地

P1010708

 ここは京都上京区にある阿弥陀寺。

 唯一信長の気配があると思われるところ。

 この阿弥陀寺の住職清玉上人は信長と親交があり、遺骨を持ち帰りここに埋葬したという。

 当時は膨大な敷地であったが信長の死後、秀吉の怒りに触れ今の地に移転させられたといいます。

 普段は立ち入り禁止です。

 信長の命日である6月2日のみ一般公開される・・・と聞いていたが、門が開いていた!

P1010698 P1010707

 中に入ると一人の女の方が・・・

 「すみません。見学してもいいですか?」と聞くと、「遠くからよく来てくださいました。信長公のお墓ですね。どうぞ。どうぞ。」(どうやらここのおくりさんのようです。でも遠くから来た?信長のお墓?何でわかるの??)

 門までしか見れないと思っていたのでうれしかったです。

P1010706 P1010705

 境内は静かです。

 墓地に続く道の正面にお墓がありました。

P1010699

 ここが信長と信忠の廟所です。向かって右側が信長、左が信忠。

 今まで見た信長のお墓の中で一番平凡で普通のお墓に見える。墓地内は改修工事を行っていてざわついているが古い墓碑がたくさんあります。お墓の裏は住宅街。

 420余年の月日の重みを感じます。

 信長の夢は常に西へ西へ向いていました。

 『京を制するものは天下を制す』。

 その京都の親交のあったお寺で深い眠りについているのでしょうか。

   『人間50年 下天のうちを比ぶれば 夢幻の如くなり

    ひとたび生をうけ 滅せぬもののあるべきや』

   『人生50年だよ。時の移り変わりに比べたら 

        夢を見ているようなもんさ。この世に生まれて すぐ死ぬさ。』

 信長がそう言っている。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年11月 3日 (水)

信長のパワーを求めて京都を歩く

 仕事が休みの平日、「そうだ 京都へ行こう」と思い、新名神で西へ、西へ。

P1010666  土山のSAあたりでは寒々として雲海が見られました。

 今回行きたいところは3ヶ所。

 さて、どのくらい時間がかかるだろう・・・

 京都東で降りて山科へ。インターを降りたらなぜか渋滞しています。

P1010717  駅前のラクトの駐車場に車を止めて地下鉄で移動です。地下鉄の1dayフリーチケットを買いました。

 京都の地下鉄は事故防止のためか線路際に扉があります。名古屋の環状線にも同じような塀がありますが、天井まで高いと圧迫感があります。

 市役所前で降りて本能寺へ。

 市役所の建物は昭和初期の作りだとか。大正ロマン的風情がありますね。

 烏丸御池で乗り換えて北大路へ。バスターミナルから大徳寺へ行きます。

 さすが、京都。ここは外人の人が多いです。

P1010687  総見院に行った後、奥にある芳春院へ。

 ここは前田利家夫人おまつの方が建てた前田家の菩提寺です。

 公開されてなかったのが残念だったのですが、京都らしいやさしい感じのお寺でした。

 北大路にもどって地下鉄で鞍馬口へ。路地を歩いて阿弥陀寺へ行きました。

 寺町通りというのでもっと人通りがあるのかと思ったけど静かです。

P1010709  阿弥陀寺の隣のお寺に一風変わった建物が・・・

 十念寺と言うそうです。

 「西山浄土宗に属する寺」と書いてありました。

 うちの地元のお寺と同じ宗派です。

 賀茂川を歩いて出町柳へ。

P1010712 P1010714

 雨がポツポツ降ってきました。賀茂川のほとりっていいですね。

 近くにこんな所があったら毎日、ワンの散歩に来るのに・・・

 でもこの感じ、金沢の犀川の雰囲気に似ています。

 京阪電鉄で三条で乗り換えて山科まで戻ってきました。

 行きたかった3ヶ所はゆっくり見学でき、地下鉄もバスも待つことなくすんなりと乗れ、時間のロスがありませんでした。

 若い頃、仕事で京大に行った時タクシーで移動しましたが、河原町あたりはこんなきれいではなかった。京都はきれいになりましたね。

 車で2時間。新幹線で来ればもっといろんなところが見れて、日帰りできそうです。

 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年11月 2日 (火)

信長によせて 後継者の秀吉のアピール

P1010679

 ここは臨済宗大徳寺にある総見院。

 信長の一周忌に織田信長の菩提を弔うため秀吉が創建したという。

 ちょうど秋の特別公開をしていた。

 本堂には重要文化財の高さ115cmの衣冠帯刀の姿をした信長の座像がある。頭が小さく、目が鋭い信長の容姿をよく捉えているという。

P1010682

 本堂の裏には信長の廟所。

 正面真ん中が信長、右側は長男の信忠、左は次男の信雄のお墓です。

P1010684

 秀吉が自分の権力を世間にアピールするために行ったような大葬礼。どこまで本当だったのかその真偽はわかりません。

 ただここにも信長はいないような気がします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月 1日 (月)

信長によせて カリスマの最期

 ここは京都。

 織田信長の終焉の地。

 戦国時代を大きく変えた本能寺の変。

 歴史上では明智光秀が首謀とされているが、私は黒幕が存在したと思っている。

 光秀はなぜ謀反を起こしたのか。信長に仕えた家臣が次々に追放されいずれわが身と思ったとしても、クーデターを起こすほど自分に権力があると思っただろうか。光秀が野望を持ったとしても天下をとった後、どれだけの家臣が自分に従えてくれるか、光秀ほどの切れ者が計算しないわけはないだろう。

 私は朝廷や幕府の権力者がかかわり、そこに秀吉がからんでいたんじゃないかと思う。本能寺の変後、一番名誉も富みも得たのは秀吉であり、何かしらの陰謀があったとしたら、裏から糸を引いていたのが秀吉だった可能性は多いにありそうに思える。

P1010677

 いずれにしても信長はこの本能寺から忽然と姿を消したのです。

 P1010669

 今の本能寺は市役所の前にあるが、当時はここから南西方向の本能寺小学校跡地あたりにあったと言う。といってもそのあたり一帯の膨大な敷地が本能寺だったのだろう。

P1010672

 信長の廟所です。

 津本陽の「本能寺の変」を読むと、当時本能寺には地下があって硝煙蔵があって、そこに本能寺の変が起こり、火薬に火がつき書院ともども信長は砕け散った。だから遺骨が見つからなかったと書いてあった。

P1010675

 私もそんな気がする。

 ここで手を合わせても感極まるものはありません。

 ここの宝物殿に本能寺の変前夜に危険を知らせるために突然鳴いたと言う「三足の蛙」の香炉も見てきました。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年10月 | トップページ | 2010年12月 »