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2010年5月22日 (土)

飯田をぐるっと散策

 飯田に行くのなら行きたいところがあと2つ。

 1つは大平街道を少し行ったところにある「猿庫の泉」。ここのお水でコーヒーを飲んでみたいと思い、小さなタンクを持参しました。

Iida201005214  街道からうっそうと茂った杉の木のわき道に反れてすぐのところにありました。こちらはお茶をいただける茶室のあるところの清水です。

Iida201005215  少し先にタンクで汲めるところがあります。「猿、熊出没注意」の看板にドキッ!。いっしょに番待ちをしていた方が、「熊は見たことないが、猿は群れで道路に出てくる。」と言ってました。

 この水は一月ぐらい置いても緑色にならないそうです。おいしいコーヒーが飲めそうです。

Iida201005216  清水の流れの中に咲いていた水芭蕉。葉がやけに大きい。栄養分があるのかな・・・

Iida201005218  移動の途中寄った飯田市美術博物館です。 飯田城の二の丸あたりだそうで水路跡が復元されていました。敷地内の安富桜にはビックリです。樹齢450年以上と書いてありましたが、そのスケールの大きさ!こんな大きな桜の木は見たことありません。今度桜が咲く頃に来よう・・・

Iida201005219  美術博物館の隣にある追手町小学校です。レトロな雰囲気がある校舎いいでしょう~!昭和初期に建てられたようで校舎が長い!!有形文化財だそうですよ。

 2つ目に行きたかったところは喬木村の九十九谷森林公園のクリンソウです。是非見たい花です。

Iida2010052110  平日なのに見学の人がいっぱい!

Iida2010052111  人工的に植えられたようだけど、花の数はかなりありそうです。ちょうど今が見ごろですね。山肌に咲いているシャクナゲも花が大きくきれいでした。

 暑い日でしたが、名古屋に比べればなんのなんの。。。

 天竜川にかかる弁天橋から高森町方面の景色は最高です!写真が撮れなかったのが残念!今度行ったときは絶対撮ってこよう。。。

 飯田はとてもいいところです。。。

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コメント

きれいな処で、きれいな水。
一度この水を飲みたいものです。(靖)

投稿: 靖 | 2010年5月23日 (日) 10時38分

靖さんへ

飲んでみましたが、味がしませんでした。
まだコーヒーは沸かしてないのですが、
癖がない分味が引き立つかも・・・
猿庫の泉は初めて行ったのですが、
市街地から近いです。
そんな所に猿や熊が出ると言うのですから、
地元の人は怖くないのでしょうかね・・・
飯田は坂道の街ですよ。
冬の雪の降る日、車でこんな坂道を登り降り
するのかと思うとゾッとします。

投稿: はな | 2010年5月23日 (日) 19時37分

猿倉の泉はまだ山の入口だし人が多い場所だから、あまり熊は出ないかもしれません。
人間の話し声が聞こえれば、熊のほうから逃げてくれます。ただ、一人で音を立てずに歩くと、出会う可能性が有るそうです。
安富桜にクリンソウ、結構いろいろ観て歩いたんですね(^.^)。

投稿: やや | 2010年5月23日 (日) 23時13分

ややさんへ

市街地から近い所に泉があるんですね。
コーヒーを沸かして飲んでみました。
無駄な味がしない感じ・・・
水が違うとこんなに違うのかな思います。
安富桜は咲いているとき是非みたいです。
迫力あります。
今頃は飯田の景色がいいですね。
空気が澄んでいます。

投稿: はな | 2010年5月24日 (月) 12時21分

猿蔵の泉へ上がった時、やはり水汲みの人がいて、伊那のほうからいらしたとか、“せっかく来たのに、今度来るときは入れ物持ってきなよ! ”と、ペットボトル1本頂いてきました。
地元にいながら、その味の良さは気がつきませんが、東京在住の息子は、信州の水はうまい”と、水道水を飲みます。台所の改造をした時ドイツ製の浄水器をつけたら笑われました。

投稿: くらんぽん | 2010年5月28日 (金) 05時41分

くらんぽんさんへ

味は全然しませんでした。
無駄がない分、味が引き立つのかも・・・
私の住んでいるところはまだ水道水がおいしいほうです。
名古屋の中心街に行くとカルキの味がもろにします。
市街地からそう遠くなく、水が汲めるとこがあるのは、
貴重ですよ。
飯田はいいところだなぁ・・・と思います。
以前、市のHPの空き家に移住者募集の記事を真剣に見ました。(笑)

投稿: はな | 2010年5月28日 (金) 11時10分

私も時に、夢想します。こんなところでこうしたいなんてね。でも年を重ねたせいか、故郷の光景が無性に懐かしく、親が真剣に跡取りとして願望していたころに帰れたらと思ったりもします。
北海道の懐かしい景色の中を散策できてよかったですね。“月寒”底冷えのする夜空が想像できるような地名ですね。

“帰りた~い、帰れない”故郷が遠くなりました。

投稿: くらんぽん | 2010年6月 3日 (木) 10時10分

くらんぽんさんへ

いっしょに行った彼女がポツリと言ったのです。
「なんで北海道に帰ってこなかったのか・・」って。
それ聞いたとき私も思いましたよ。
“人生って無常だなぁ・・・”って。
ちょっとしたことが人生を大きく変える。
選んだ道がこの道なのだから、この道を前向きに歩いて行くだけですね。
故郷は懐かしいけれど、懐かしむ場所があるだけ恵まれているのかもしれませんね。

投稿: はな | 2010年6月 3日 (木) 21時12分

“なつかしむ場所”があるってことは、確かにそうですね。

昨日BSで、石川啄木の特集を組んでました。
“故郷の山に向かいて・・”です。

北海道をというより、故郷を懐かしむ花さんの気持ちが、文面に溢れ、響きます。
(またここにコメントしてしまいましたdown

投稿: くらんぽん | 2010年6月 4日 (金) 05時37分

三笠市にも私は短期間しかいなかったので、
故郷と呼べるほど知っているわけではありません。
私は父の仕事の関係で各地を転々とした転勤族で、
故郷と言うところはないです。
ただ、自分が歩いてきたところは、それなりの
思い出があるので、それを思い出しては
懐かしいなって思うのです。

投稿: はな | 2010年6月 4日 (金) 20時23分

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