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2010年3月 1日 (月)

桃の節句に春が来る

Okoshimono

 愛知県で桃の節句のときに食べられる「おこしもの」。

 この辺では「おこしもん」と言われています。

 作り方は米粉の中に熱湯を入れてこねる。扇や梅、鯛の形の木枠に入れて形を整え蒸す。蒸しあがった後、食紅などで色付けをします。

 この辺では砂糖醤油をつけて食べます。

 私はここに来るまでこんな和菓子(?)があるなんて知りませんでした。

 瀬戸や春日井ではあるそうですが、岡崎では「桃の節句にいがまんじゅうは作るがおこしもんは知らない。」と友達が言ってました。春日井の友達は反対に「いがまんじゅう」を知らないと言ってました。

 「いがまんじゅう」は米粉を蒸してついた餅の中にあんこが入って、同じように色付けしたものです。矢作川で分かれるのかも・・・

 同じ愛知県でもおもしろい。

 

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コメント

“おしんこ”といって、やはり作って椿の葉っぱに乗せて蒸したものをお雛様に飾りました。
「米粉を練って型押しし、食紅で色を付けて蒸」でした。
懐かしいね。

投稿: くらんぽん | 2010年3月 9日 (火) 21時38分

くらんぽんさん おはようございます。

椿の葉っぱに乗せるのですか。。
桃の節句に合って乙女チック!!
所変われば風習も変わりますが、
似たような事が行事で行われているのは
うれしいですね。

投稿: はな | 2010年3月10日 (水) 08時11分

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