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2010年2月14日 (日)

陶の街のお雛さま

 瀬戸市で開かれている「お雛さまめぐり」に行ってきました。

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 これが広告や新聞に載った「ひなミット」。4mのひな壇に約800体のお雛さまが置かれています。各面事に置かれいるお雛さまの雰囲気が違います。

Kumetei

 こちらは久米邸。以前はお医者さんだった家を公開しています。

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Kumeteikura

 ここのお宅はこんなりっぱな蔵があります。蔵の中はギャラリーになっていますが、2階で江戸時代のお雛さまを公開していました。

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  お顔が白くとてもきれいです。衣装も保存状態がよく色もきれいだし、損傷も目立ちません。とてもきれいなお雛さまでした。

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 こちらは無風庵にあった享保雛。大きい!!

 吉宗の時代、、贅沢すぎるとお雛さまの高さは決められ、それより高いお雛さまは作っていけないと言う辞令が幕府から出ていたそうです。これは東北の大名のお雛さまらしく、大きさが1.5倍ぐらいあります。保存状態がよく色もとてもきれいです。

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 こちらは商店街にあった江戸時代のお雛さま。白無垢が印象的でした。

 瀬戸は9回目の開催だそうでまだ日が浅い感じ。町興しでしている「足助の中馬のお雛さま」にはまだ程遠い感じがする。でも最近の中馬のお雛さまは観光化され人がいっぱい!瀬戸も陶器と組み合わせたらこれから案外面白い街になるかもしれないなぁ。。。と思いました。

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