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2010年2月20日 (土)

古代ローマとポンペイの街

201002201

 名古屋栄の愛知県美術館で行われている「大ローマ展」。

 ギリシャ神話にはあまり興味はないけど、ポンペイの街の邸宅の復元がバーチャルで見られるというのは興味があるのでさっそく行って見ることにしました。

 中に入ってビックリ!!

 大理石の肖像彫刻は見事です。特にアウグストゥスの座像は圧巻です。

 アレッツォのミネルウァ、とても美しいです。

 よくまぁ、たいした破損もなく埋まっていたものだとビックリです。

201002202

 ポンペイの街は裕福で活気がある街だったようです。

 家の中には泉が流れその上で寝ながら食事をすると言う。

 庭は海が見える高台になっていて、家の中の壁の装飾絵(フレスコ画)、水が流れるところは石や貝でモザイク装飾された噴水は目を見張ります。

 金、銀、エメラルドなどの装飾品も出土してて豊かで文明の高い暮らしぶりが伝わってきました。

 久しぶりにいい展示会に会えたような気がしました。

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コメント

時の流れが違う感がします。
精神的にも、豊かだったんですね。

投稿: くらんぽん | 2010年2月22日 (月) 06時19分

すべての人が豊かだったわけではないだろうけど、
こんなところで日々過ごすのは楽園です。
でも私には苦痛だろうなぁ・・・

投稿: はな | 2010年2月22日 (月) 19時23分

※奔別・幾春別に縁のある方とお見受け致します。何か、連絡を頂ければ昔話も出来ましょうね。「ボッボツ」でしょうかね。
「写真」嬉しかったです。奔別に関する記事を探して検索していますが、少なくて寂しいです。他のページで、奔別生協・奔別会館・奔別病院選炭場や貨車の引き込み線路などは、見せて貰いました。想い出だらけの住友奔別鉱工業所です。

投稿: ししちゃん | 2010年2月23日 (火) 16時40分

ししちゃんさま

初めまして。
私は奔別に約3年近くいました。
居た期間も短く、あまり出歩くことがなかったので、地名とかはあまり覚えていません。
私が引っ越した頃は人出も多く、幾春別の町も活気がありました。
今は何にもありません。
昔のことを知らないと、ここがあんなに繁栄した場所だったとは思えないくらい自然化しています。
そのギャップが大きすぎて、何とも言えない気持ちになります。
「カデゴリー」の中の「旅行・地域」にまだ奔別の写真がいくつかあります。
ご覧下さい。
お越しいただきましてありがとうございました。

投稿: はな | 2010年2月23日 (火) 20時39分

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