« 近江商人の風が吹く | トップページ | 信長によせて 再び信長の夢の跡 »

2009年6月12日 (金)

信長によせて 甦る朱に輝く天守

 近江八幡まで行ったのなら、私が行かないわけがない安土城址。

Nobunaganoyakata  ここは安土城址に近い「信長の館」。スペイン、セビリアの万博に展示したという安土城の5階、6階天守閣の実物大の復元があります。

 原寸大だけあって迫力があります。 

 金沢金箔を10万枚、上塗り用の漆150kgを使用したという天守は豪華絢爛で、鯱や龍をあしらったと言う障壁画は信長の偉大さを現しているように見えます。

 もしこれが当時と合い変わらなかったら、信長の権力を象徴するのにふさわしい建築だったですね・・・

 これほどまでの天守がわずか3年足らずで灰になってしまったのだから、運命を象徴しているようにも思えます。

Azuchim  427年の月日は何事もなかったように安土の山を木々が覆っていました。

|

« 近江商人の風が吹く | トップページ | 信長によせて 再び信長の夢の跡 »

織田信長」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1091718/30045597

この記事へのトラックバック一覧です: 信長によせて 甦る朱に輝く天守:

« 近江商人の風が吹く | トップページ | 信長によせて 再び信長の夢の跡 »