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2008年12月12日 (金)

心に残るステンドグラス

 以前名古屋市八事に「ザ・ステージ」と言うファッションビルがあり、そこに「ルイス・C・ティファニー美術館」がありました。

 あの有名な装飾美術家のルイス・C・ティファニーのコレクションを収集した美術館です。

 おもにステンドグラスが中心でしたが、ティファニーの代表作「蜘蛛の巣のランプ」はすばらしかったです。

 特に心引かれたのはこれです。

Sikanomado  「ヘレン・グルードの風景」通称「鹿の窓」

 縦3.7m 横1.78mあるステンドグラスです。

 館内は撮影禁止で、これは館内のお店で買ったポスター。パネルに入れて我が家の玄関に飾ってあります。

 この作品に魅せられて数回通いました。長いことこの前で見とれていました。当時入館料は、1,000円だったと思います。

 平成9年に島根県の松江に移転しました。駐車場のスペースとか入場者の減少とか問題があったようですが、こんなすばらしい美術館を手放す名古屋市に当時はがっかりしました。(問題は他にもあったようです。)

 松江に移って「ルイス・C・ティファニー庭園美術館」として庭園もすばらしかったようですが、平成19年に閉館されたようですね。

 あの「鹿の窓」はどこに行ったのでしょう・・・残念です。

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