冷える朝
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仕事場の近くの四季桜が開花しました。これからの1ヵ月きれいに咲いてくれます。
豊田市小原地区には四季桜が数多くあり、11月1日から「四季桜祭り」があります。
四季桜の花は年に2回春と秋に開花します。春は花がまばらにしかつきません。花びらは小ぶりで春に咲くソメイヨシノほど豪華ではありませんが、紅葉と満開の白い四季桜はとてもきれいです。
小原では数ヶ所に四季桜が植えられていますが、小原支所付近が一番きれいですね。
私は桜の花が大好きで、このブログのタイトルもこの四季桜をイメージし、「あきいろさくら」としました。
ある時、検索で東京に「秋色桜」「しゅうしきざくら」と言うシダレザクラがあることを知りました。「しゅうしきざくら」もきれいでしょうが、小ぶりながら満開に咲く四季桜は紅葉との競演がとても見事です。
今年は時期になったら久しぶりに出かけてみようと思ってます。
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地下鉄の市役所駅を降りて東に歩くと市政資料館が見えてきます。
大正時代にタイムスリップしたようなネオバロック様式のレンガ造りの建物。
元は裁判所で、内部はステンドグラスや大理石を使った豪華な装飾もあります。
静かな館内を回り東にしばらく歩くと、自動織機の発明改良で知られる豊田佐吉さんの実弟で豊田佐助邸が見えてきます。白いタイル張りの洋館で天井にツルにトヨタの文字をデザインした換気口があります。
ここは白壁町と言い、割烹料亭のお店がたくさんあったそうです。今は数少なくなってしまいましたが、大きなおしゃれなお屋敷が建ち並んでいます。
2年前に豊田佐助邸近くにある「か茂免」(かもめと呼びます)さんに以前の職場のみなさんと新年会に行きました。長い廊下を歩いて行くと、「すずかの間」と言うお部屋だったと思いますが、手入れの行き届いたお庭を見ながらお食事ができます。
とても上品なお料理で(2万円はしました)料理長直々にご挨拶があり、お料理の説明をしてくださいました。
「か茂免」さんHPはこちら
http://www.ka-mo-me.com/index.html
さらに東に行くと「文化のみち二葉館」があります。川上貞奴さんが福沢桃介さんと暮らしたハイカラな洋風建築の建物です。
赤い瓦葺の屋根がとても印象的で、1階大広間にはりっぱなステンドクラスの窓やらせん状の階段があります。ここからドレスを着た貞奴さんが政財界人や文化人の方をお招きしたのですかね・・・さまざまな方が去来し、交流の舞台になったところだそうです。
名古屋の街中にもこんなに風情があるところがあるのですよ。
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ここは清洲城。若き織田信長が天下取りの基盤となった出世城です。
現在は五条川を挟んで東側にお城が建っていますが、実際には東側にありました。現在は信長の社が祀られ石碑が建っています。
朱塗りの欄干の大手橋を渡るとお城内部には、出陣のために舞ったという「敦盛」を信長と濃姫の人形が展示してあります。でもこのお城は当時の面影は全然ありません。
お城自体も清洲城の天主に関する資料がないため、桃山時代の城郭を参考にして作られていると言います。

唯一信長を感じさせてくれるのは、天主台の後に立つ小さな社。 桜の木々が植えられ、春にはこのように満開の中ひっそりと社が鎮座しています。
わずか4年しか居なかった小牧城。
新しく造った小牧城に側室である吉乃を迎え入れるが、まもなく亡くなりました。信長は小牧城の天主から吉乃の墓地を望み涙したと言います。
訪れた時はひっそりとして人影もありませんでした。このお寺の西、名鉄の線路を渡った田代墓地に吉乃荼毘地があり、墓地の奥に観音像と桜の木があります。
長良川を見下ろす断崖絶壁の金華山にそびえ立つ岐阜城。
ここから織田信長は「天下布武」の道へ邁進しました。山頂に立つと360度のパノラマは信長なりとも美濃を制する気分にさせてくれます。
山麓のロープウェイ登り口にある信長居館跡では、最近発掘調査で遺構が見つかったとされる現場が一般公開されました。信長はほとんど天主にはおらず、この麓の居館で暮らしたそうな・・・壮麗豪華な居館が安土城同様に解明されていくことを信じたいです。
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学生時代金沢に住んでいた。今でも時々気が向くと金沢に出かける。
金沢のイメージは雨が多いところ。
「弁当忘れても傘忘れるな」と言うくらい天候の変わりが多く雨が降る。
そして、夏のフェーン現象は食欲もなくなる。温度が急に上昇して非常に蒸し暑い時がある。
でも、浅野川沿いの瓦屋根の町並みや、贅沢をつくした御茶屋建築の格式の高さを物語っている東茶屋街の上品で優雅な町並みがしっとりした風情があって好きだった。
帰省の時は、香林坊から金沢駅まで鞍月用水の流水に沿ってよく歩いた。勢いよく流れる水がきれいで「こんな街中でもこんなきれいな水があるんだ。」と思った。
雪の日、「こんなところ、人が通るのだろうか・・」と思った寺町から桜橋に下りるW坂。滑りながら歩いたものだ。
金沢の想いは数知れないけれど、訪れるたびにきれいに整備され観光客目当ての店が増えてそぞろ歩くのも楽しいが、昔の面影がなくなってきているのが寂しい。
今の金沢駅前は雨の多い土地なので雨に濡れないようにと「おもてなしドーム」とやらが作られ、大きな鼓門がお迎えしてくれる。新しい金沢。
でも金沢駅の改札口は自動ではない。駅員さんが手で切符を切ってくれる。そんなところがふっと心和んで「また来たい。」と思えるところなのかもしれない・・・
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私は高木麻早さんの『思い出が多すぎて』と言う曲が好きです。
いつの曲か調べたら1974年の曲だそうです。
彼女の透き通るような声がジ~ンと胸に響きます。
私の持っているCDはバックにオーケストラが入っています。
「忘れましょうね 区切りをつけて・・・」と言う部分からバイオリンが登場するのですが、これが彼女の美しい歌声と調和してとても心に響くのですよ。
遠い昔のことを思い出させてくれる・・・
涙が出そうになります。
車を運転しながら1人で聞いてます。
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先日お友達とフルーツティー(フレーバーティー)なるものを飲みました。
透明のガラス器にバナナ・りんご・マンゴー・メロン・巨峰が入っており、
紅茶を注いで火にかけます。
紅茶はたぶんオレンジペコ。
15分ぐらいかけて果物の成分を抽出し4、5回に分けていただきます。
最初の1杯はりんごの薄い味。
2杯目からバナナとマンゴーの味がし、4、5杯目は果物の甘い味がしました。
オレンジを入れるところもあるそうですが、苦味が出るとのこと。
ここのママさんは食器に絵付けをする人で、出されたカップもお手製だとか・・・
お店いっぱいに食器が飾ってありました。
フルーツティー。う~ん・・・
確かに優雅で雰囲気もよかったので、それなりにはおいしかったけど、
私はやっぱり紅茶だけの味がおいしいと思う・・・
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以前から我が家の今のクーラーの下にフンのようなものがあり、掃除をしても次の日にはまた落ちています。
「何のフンだろう・・・」と思っていると・・・
先日長男が「早く襖を閉めて!閉めて!」と言います。
あわてて閉めると「タモ!タモ!」 ※タモとは魚をとる網のことです。
おまけに襖に何か当たる音がします。
「どうしたの~?」 あわててタモを持っていくと・・・
なんと網の中にコウモリが入っているんですよ!!
それが一匹だけではない。
なんと5匹も家の中にいたのです!!
「えぇ~~~信じられない!!」
・・・うちはコウモリを飼っていたのでした・・・
夕方犬の散歩に出たら、コウモリが空を飛んでいました。
家の中に入らないようにこれから気をつけます・・・
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午後から風が出てきました。肌寒いです。
名古屋では明日の最低温度が11℃と言ってました。
寒い・・・明日は朝から仕事なのに起きれるだろうか・・・やだやだ・・・
私は織田信長が好きです。
先日、ある方の安土城を書かれているブログを拝見しました。
私が信長に関心を持つようになって初めて訪れたのが安土城でした。
今は拝観料を取るようですが、私が訪れた頃は自由に登ることができました。
あの直線的な石段を上りながら、かつての壮麗な安土城の姿を思い浮かべると信長のこのお城にかけた「天下布武」の意気込みが伝わってきます。
眼下に見える琵琶湖を金箔の天主から眺め、湖を渡る風を感じながら何を思ったのでしょう・・・
発掘調査により安土城が徐々に姿を現し、真実が解明されていくことは喜ばしいことですが、観光客が増えるのは複雑な思いです。
調査を行うために拝観料を取るのはしかたがないことかもしれませんね。
あの信長も拝観料を取って安土城を解放し、自由に見学させていたとと言うことですから、たくさんの観光客が来ることも信長らしいかも・・・
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家には7台のテレビがあります。
そのうち3台のテレビは使えず、屋根裏部屋にしまって(?)ありました。
先日岡崎の某場所に、業者相手の廃棄物を引き取ってくれるところがあると聞き、今日行ってきました。29型のテレビは2500円、小型のちょっと古いテレビは1500円。消費税入れて4900円で引き取ってくれました。
高いのだか安いのだかわからないけど、やっと処分ができ広くなった屋根裏部屋を見てやれやれです。
ものはあまり増やしたくありません。
処分するのにこうして困りますもの。
軽トラでえっちらほっちら行ったのですが、普段軽トラなんて乗ったことないので頭は痛くなるわ、腰は痛くなるわ、疲れました。
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