2017年6月26日 (月)

北大のポプラ並木

 札幌に行ったら、必ず行くのが北大。

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 そうです。
 あの「少年よ大志を抱け」のクラーク博士です。
 正式にはウィリアム・スミス・クラークと言うそうな。
 知らなかった・・・

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 北大の中のこの一直線のメインストリート。

 ここを朝歩くのがとても気持ちいいのです。
 ジョギングしている人も多いし、観光客もチラホラ。

 一般的に北大のポプラ並木と言ったらこちら。

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 北大のシンボルであるし、札幌市の観光名所にもなってます。

 が、2004年の台風で倒木して壊滅的な被害にあったそうです。
 なので残念なことに立ち入り禁止。

 しかし、北大の中にはもうひとつのポプラ並木があることを知りました。

 行ってみたい。。。

 それがこちら。

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  2000年に植樹された「平成のポプラ並木」と言うそうな。

 北図書館からサッカー場を抜け、農場と野球場の間にあたります。
 そのまま行くと、452号線の石山通に出る門の近くになります。

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 すごいなぁ。。。感激!!

 木の生命力ってすごいですね。
 もうりっぱなポプラ並木です。
 並木に沿って歩けます。

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 こちらはあまり知られてないのか、見学している人は1人もいませんでした。

 なんか寂しいな。。。

 そりゃあ、従来のポプラ並木の方が情緒がありますが、これだけりっぱなポプラ並木だから、みんなにも見てもらいたいです。

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 農場で飼育されている牛。

 都会の真ん中にこんな場所があること自体、北海道は雄大だわ。。。





 

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2017年6月25日 (日)

マッサンのニッカウヰスキー

 ずっと行ってみたかった余市。
 そうです。
 あのマッサンのニッカウヰスキーの余市蒸溜所に行ってみたい。

 札幌には行くものの、なかなか余市まで足を伸ばせなかったのですが、今回は行ってきました。

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 余市駅前は観光客がたくさんいるわけでもなく、ひっそりとしていました。

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 駅前のストリート。「リタロード」と言うそうです。

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 こちらがニッカウヰスキーの余市蒸溜所入口。

 2014年NHKの朝ドラ「マッサン」でますます有名になりました。

 今回は事前に予約したので、ガイドさんの説明を聞きながら施設内を見学できました。

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 それにしても5月末なのに寒い!

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 ポットスチルが並ぶ蒸溜棟です。
  昔ながらの石炭による直火蒸溜法が行われています。

7 こちらは「リタハウス」。
 昭和9年から59年まで研究室として使用された建物です。
 英国式アフターヌーンティーが楽しめる喫茶室としてしばらく営業していたそうですが、現在は閉鎖していました。

 つい最近まで使用してたんだ・・・

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 若葉にレトロな建物。雰囲気がとてもいいです。

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 こちらは和洋折衷の「竹鶴邸」。
 マッサンとリタさんが暮らした家です。
 室内の一部しか見れないのが残念。

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 最終のニッカ会館試飲会場でアップルワインと余市のリンゴジュースを試飲しました。

 私はワインは飲まないのですが、このアップルワインは口当たりがよく美味しい!
 余市のリンゴジュースも美味しい!
 早速重たいのに買って帰りました。

 敷地内は緑や花も多く、とてもきれいに手入れが行き届いています。
 緑の木々の中を歩いていて気持ちがいいです。
 ガイドさんの説明も内容がわかりやすく、お酒は各種1杯まで試飲することができます。

 「来てよかったな・・・」と思いました。

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 駅前にある有名な柿崎商店さん。

 平日の午後だったので品数は少なかったのですが、お目当ての魚や貝類、干物類、安く手に入りました。
 家に送ったのは言う間でもありません。

 札幌駅から1時間圏内にこんないいところがあるなんて、また来たいと思います。


 

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2017年6月13日 (火)

旧弥生駅あたり

 旧弥生駅がどこにあるのか今までわからなかったので、今回探してみました。

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 116号線より幾春別川沿い、道路下にありました。

 弥生町は幾春別、唐松よりも地形が少し高くなっています。

 幌内線の線路は高低差なく、続いていたようです。

 近くにと「三笠温泉花月園」言う旅館がありました。

 今でも営業しているのでしょうか・・・

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 ここの温泉に来るには、赤い吊り橋を渡ります。

 この吊り橋が怖い!

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 車も通れるのですよ。

 歩いて通るだけでも怖い!

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 幾春別川の上流側。

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 こちらは下流側。

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 この辺は川がかなり蛇行しているようです。

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 こちらは今も残る三角屋根の家々。

 新しくできた道路はこの家々の前を通らなくなりました。

 今回4年ぶりに訪ねて、相変わらず閑散とした風景でしたが、幾春別町の建物がだいぶなくなっていたのが寂しかったです。

 奔別はますます木々が大きくなり、自然化して地形も変わっていて、今後訪れる時期を考えないと思うように見れないと思いました。

 それでも桂沢の橋の発見や、念願だった清松橋ストリートを歩けたので、自分なりに満足しています。

 今回一番印象に残ったのは、唐松駅に貼ってあった奔別炭鉱ガス爆発の写真で、立坑から白い煙が上がっています。

 どなたが撮ったものかわかりませんが、とてもリアルで思わず見入ってしまいました。

 ただ昭和46年と書いてあったのですが、46年は閉山の年、昭和41年に爆発事故があったと思います。

 閉山した46年にも爆発事故があったのでしょうか?

 そんな疑問が残りました。

 また、帰りに岩見沢の「そらちヤマ(炭鉱)の記憶マネジメントセンター」に寄りました。

 大夕張展を開催していて、写真を見てきました。

 また奔別に関する資料も見せて頂きました。

 みなさんも一度行ってみて下さい。

 今回は1日雨降りで少々難儀しましたが、札幌からレンタカーで181km、またいつか訪れることができたらいいなと思っています。

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